清野菜名&横浜流星W主演ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第5話あらすじ
2020.02.09 10:00
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女優の清野菜名と俳優の横浜流星がW主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜22時30分~)の第5話が、9日に放送される。
清野菜名&横浜流星W主演「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」
同作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女「ミスパンダ」の顔を持つ囲碁棋士・川田レン(清野)と、ミスパンダを操る「飼育員さん」であり、大学で精神医学を学ぶ一方「メンタリストN」としてメディアにも出演する森島直輝(横浜)が“最凶バディ”を組んで、警察やマスコミが触れない“隠れた真相”を暴く物語。主演の清野・横浜のほか、佐藤二朗、山口紗弥加、要潤らが出演する。
「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第5話あらすじ
7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口(谷田部俊)が、護送中に連れ去られた。護送車のドライブレコーダーや現場に居合わせた人が撮影した映像には、ミスパンダと飼育員さんが護送車を襲撃する様子が映っていた。マスコミは、ミスパンダが浜口を連れ去った可能性が高いと報道。警察は、ミスパンダを追う。7年前に発生したその爆破事件は、多くの死傷者を出す大惨事だった。犯人として浜口が逮捕されたが、浜口は死刑確定後に無罪を主張。近々、再審請求が認められる見通しだった。ミスパンダへの疑惑が深まる中、パンダちゃんねるから動画が配信される。
ミスパンダは、拘束された浜口を彼の顔を水槽に浸けて残酷に責め立てる。そして「パンダ国民投票を実施しまーす!」と宣言。48時間以内にインターネットを通じた投票の結果で浜口が“クロ”か“シロ”かを決めるという。もし“クロ”なら、ミスパンダは浜口を殺しかねない。そんな状況で“クロ”への票がどんどん増えていく――。
一方、直輝は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせる。浜口を連れ去り、国民投票を募っているミスパンダは、偽者だったのだ。直輝は、偽のミスパンダが浜口を誘拐した手口が、あずさ(白石聖)がコアラ男に誘拐された8年前の事件に似ていると指摘する。偽パンダと偽飼育員さんの正体は、一体誰なのか?
レンは、門田(山崎樹範)の診察に行かなくなっていた。門田はレンを訪ね、なぜ病院に来なくなったのかと問い詰める。レンは門田から、10年前の火事の幻覚を見るようになって症状が悪化したのは直輝が原因と言われる。レンは門田に反発し、自分の気持ちを直輝に伝えたいと訴える。
そして、レンは初めて、自分から直輝を呼び出す。「直輝さんのことが…好きです!」レンは勇気を振り絞って、直輝に思いを伝える。レンの告白に、直輝は――?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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