田中圭主演ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」第5話あらすじ
2019.11.30 10:00
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俳優の田中圭が主演、吉田鋼太郎がヒロインを務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」(毎週土曜よる11:15~)の第5話が30日、放送される。
田中圭主演「おっさんずラブ-in the sky-」
同作は、モテないポンコツサラリーマン“はるたん”こと春田創一を巡るおっさん同士の恋模様を描き、2018年流行語大賞トップ10入り、世界Twitterトレンドで1位獲得、夏には劇場版が公開され、“OL旋風”を巻き起こした『おっさんずラブ』の新シリーズ。航空業界を舞台に、まったく新しい物語として生まれ変わる。田中が35歳にして突然のリストラ、なんと転職して航空会社で働くことになったピカピカの新人CA(客室乗務員)・春田を、吉田が春田に思いを寄せる機長・黒澤武蔵を、新キャストの千葉雄大が黒澤とペアを組む副操縦士(コーパイ)の成瀬竜を、戸次重幸が熱血でストイックな職人肌の整備士・四宮要を演じる。
「おっさんずラブ-in the sky-」第5話あらすじ
「…お父さん、いますか?」。天空ピーチエアラインを訪ねてきた1人の少年は、なんと整備士・四宮要(戸次)の息子だった。衝撃の事実に驚きながらも、なんとか2人を対面させようとする春田創一(田中)だが、「俺には父親を名乗る資格はない」と、四宮から話をそらされてしまう。そんな中、小学生が航空会社の職場を学ぶ“体験学習”期間がスタート。春田は、副操縦士・成瀬竜(千葉)や、整備士・道端寛太(鈴鹿央士)らと共に小学生の授業を担当することに。張り切る春田だが、成瀬は子どもが大の苦手らしく、溜め息まじり。
一方、泣く泣く春田への恋心を諦める決意をした機長・黒澤武蔵(吉田)は、娘・緋夏(佐津川愛美)の恋をアシストしようとするも、若干の空回り気味。父親の邪魔(?)を振り切って、やっとの思いで春田とデートの約束をした緋夏だが、当日、春田が“他の人”のことばかり話すことに気づいてしまう。
――そして明かされる四宮の過去。苦しむ四宮のために、何かできないかと動き始める成瀬。自分の中に生まれた“言い知れぬ感情”に動揺を隠せない春田。
ああなんかわかんねえけど、イライラする。この気持ちを、人は“嫉妬”と呼ぶのだろうか。ご搭乗の皆さま、大変長らくお待たせいたしました。ついに春田創一も離陸態勢に入った模様です。全員“一方通行の恋”の行方は…?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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