「トレース~科捜研の男~」最終話 真野(錦戸亮)が涙ながらに銃口を向ける相手とは?驚愕の全真相が明らかに<あらすじ>
2019.03.18 10:00
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関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(毎週月曜よる9時~※最終話90分SP)の最終話が18日、放送される。
錦戸亮、月9初主演「トレース~科捜研の男~」
累計40万部突破の人気コミック「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)を原作とする同作。実際に鑑定をしていた元研究員が原作者で、実際の事件をベースにした本格科捜研サスペンスとなっている。ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員・真野礼二役を、2011年7月期放送の「全開ガール」以来7年半ぶりの月9出演となる錦戸、新人法医研究員・沢口ノンナ役を新木優子が演じるほか、山崎樹範、岡崎紗絵、矢本悠馬、船越英一郎ら俳優陣が集結する。
最終話あらすじ
『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸 亮)は、早川(萩原聖人)とともに食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行った。ところが佐保は、ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまう。佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と同じく早川の教え子のひとりであり、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。科捜研に戻った真野は、虎丸(船越英一郎)を交え、ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。真野は、『武蔵野一家殺人事件』の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛のDNA型を鑑定し、その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。つまり、仁美を妊娠させた相手が、真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。そこで真野は、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だった。
佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は、『武蔵野一家殺人事件』の軍手のDNA型と一致していた。新妻の事件同様、佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出た中、仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。そこで得た証言を基にさらに調べていくと衝撃の名前が浮かび上がる…。
そんな折、科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ…。
『トレース~科捜研の男~』スペシャルダイジェスト配信中
また今夜最終回を迎える同ドラマを「今まで見たことがない」という人たちでも楽しめるよう、5分でドラマの内容を知ることができる“スペシャルダイジェスト動画”が公式チャンネルにて配信されている。SNS上では真野が家族を失った25年前の『武蔵野一家殺人事件』の犯人について「壇(千原ジュニア)が怪しい」「早川(萩原聖人)が実は犯人では?」などという推理も繰り広げられているが、果たしてその真相は…?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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