ゼロ(加藤シゲアキ)、絶体絶命 非道な小太郎(手越祐也)に立ち向かう 「ゼロ 一獲千金ゲーム」<第7話あらすじ>
2018.08.26 10:00
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NEWSの加藤シゲアキが主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」(毎週日曜よる10時30分~)の第7話が26日、放送される。
NEWS加藤シゲアキ主演「ゼロ 一獲千金ゲーム」
原作は、「カイジ」や「アカギ」などでおなじみの福本伸行氏の人気コミック「賭博覇王伝 零」(講談社週刊少年マガジン)。建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」を舞台に、挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」という人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語。そんなサバイバルゲームに参加する主人公・宇海零(うかい・ぜろ)を演じるのが加藤。町の進学塾で中学生相手に教鞭を執る非正規教員だが、その正体は、現代社会の中で苦しむ弱者たちを救う「義賊」という裏社会のヒーローだった。うだつのあがらない風貌に身を隠しながらも、自分が勝つことより、他人が負けないことを選ぶひとりの天才勝負師という役どころ。
そのほかサバイバルゲームに参加する挑戦者役として、末崎セイギ役に間宮祥太朗、氷川ユウキ役に小関裕太、真鍋チカラ役に加藤諒、佐島ヒロシ役に岡山天音、早乙女スナオ役に杉野遥亮らが出演する。
第7話あらすじ
アンカー(錨)の鋭い刃が、頭上すれすれで宙を切る―。問題に不正解したポイント分、アンカーの振り子がさらに頭上に近づいた。残虐非道なMC小太郎(手越祐也)が進行するゲーム「ザ・アンカー」に挑むゼロ(加藤シゲアキ)達はもはや絶体絶命の状況だった。それでも「必ず俺が生きてここから帰す」と仲間を励ますゼロの事が気に入らない小太郎は、理不尽な進行を続けていく。ついにアンカーが頭をかすめ、ヒロシ(岡山天音)の額に赤い血が流れた。「どんな卑怯な問題でも出してくるがいい!」
無茶な問題でも正解へとにじりよるゼロに、小太郎は焦りの色を隠せない。その事を峰子(小池栄子)に指摘され、絶対に解答不能な、自分の魂そのものだというスペシャル問題をゼロにぶつけてやると息巻く小太郎。「ゼロが仲間を殺すんだ、みんなを守るってほざきながらね!」
一方ゼロは、どうやっても勝てないようにゲームが操作されていることに気づく。「…終わる?」これまでどんな状況でもあきらめなかったゼロが初めて希望を見失い…。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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