三田園(松岡昌宏)&麻琴(剛力彩芽)、隠された意外な事実を暴く「家政夫のミタゾノ」<第7話あらすじ>
2018.06.01 10:00
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TOKIOの松岡昌宏が主演を務める金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系/毎週金曜よる11時15分~)の第7話が1日、放送される。
松岡昌宏主演「家政夫のミタゾノ」
今作は、松岡扮する女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。2016年10月クールに金曜ナイトドラマで放送され、老若男女幅広い世代から反響を呼んだ同ドラマが1年半ぶりに復活する。松岡のほか、三田園が所属する「むすび家政婦紹介所」の新人家政婦・五味麻琴役を女優の剛力彩芽が演じる。
第7話あらすじ
三田園薫(松岡昌宏)と五味麻琴(剛力彩芽)が派遣された、一日二組限定一見さんお断りの老舗高級旅館のオーナー・恩田喜一郎が死去。遺言状には「保有する旅館の所有権・経営権の一切はメアリー・アニンストン(ナタリー・エモンズ)に譲る」と書かれており、喜一郎の妻で女将の時江(岡本麗)と息子の良彦は唖然とする。メアリーという女性の正体もわからぬまま、ひとまず旅館は良彦が新オーナーを務めることに。そんな中、ついにメアリーが来日し、「先代の遺言に従い、本日から私がこの旅館のオーナー兼女将を務めます」と宣言する!
和の心が求められる旅館の経営が外国人に務まるわけない、とたかをくくる時江。しかしメアリーに畳の縁を踏んでいることを指摘され、憤慨した時江は「出来るものなら(女将を)やってごらんなさい」とメアリーを挑発してしまう。
従業員たちに、決してメアリーの言うことを聞いてはいけない、と厳命する時江と良彦。しかし従業員たちはそんな時江たちに対して、何やら不満を押し殺している様子…。さらに三田園は、メアリーにも何か意図があるような気配を感じ取る。
その矢先、旅館にアメリカからの客が現れる。時江に無理難題を押し付け、試すような発言を繰り返すその客と、メアリーの関係を疑う時江たちだったが、そこには意外な事実が隠されていた…!
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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