ダー子(長澤まさみ)&ボクちゃん(東出昌大)、“天才名医”に「コンフィデンスマンJP」<第5話あらすじ>
2018.05.07 10:00
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女優の長澤まさみが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜よる9時~)の第5話が7日、放送される。
月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」
同作は『リーガルハイ』シリーズなどで知られる脚本家・古沢良太氏の最新オリジナル作品。一見、平凡で善良そうな姿をした主人公のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界など、毎回さまざまな業界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる痛快エンターテインメントコメディーとなる。長澤にとって、月9ドラマで主演を務めるのは『プロポーズ大作戦』(山下智久とW主演/2007)以来11年ぶり。
第5話では、かたせ梨乃、永井大、正名僕蔵、山田孝之がゲスト出演。かたせは元モデルで開業医と結婚し玉のこしに乗った野々宮ナンシー役、永井がナンシーの息子で野々宮総合病院のスーパードクターとして注目を集める野々宮新琉役、正名は影で新琉を支え続けている田淵安晴役、カメオ出演となる山田は、番組後半で物語の鍵を握るジョージ松原役を演じる。
第5話あらすじ
ダー子(長澤まさみ)たちは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにする。虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしたのがきっかけだった。
芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉のこし婚をした。夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)だった。
新琉は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていた。だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。
ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。
ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込む。
ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけ……。
(modelpress編集部)
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