東出昌大 ひがしでまさひろ

「東出昌大」に関する記事の一覧です。モデルプレスでは「東出昌大」に関する情報をいち早く皆さんにお届けしていますので、是非とも毎日チェックしてくださいね!

「東出昌大」に関連するモデルプレス記事

東出昌大のSNSリンク

公式サイトやブログへのリンク

東出昌大のプロフィール

東出 昌大
生年月日 1988年2月1日
出生地 埼玉県
身長 189 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画、テレビドラマ
活動期間 2012年 -
事務所 ユマニテ
公式サイト 所属事務所プロフィール

東出 昌大(ひがしで まさひろ、1988年2月1日 - )は、日本のファッションモデル、俳優。埼玉県出身。ギグマネジメントジャパンを経てユマニテ所属。

■人物
埼玉県立朝霞高等学校卒業。特技は剣道、バスケットボール、サッカー。剣道は父親が剣道の先生をしていたために、幼少期から剣道漬けの毎日だった[1]。腕前は3段である。時間が空いている時に道場で子供たちの指導もしているという[2]。また、父親は日本料理の調理師でもある[2]。
高校時代に第19回メンズノンノ専属モデルオーディションでグランプリを獲得しデビュー。卒業後は大学進学するも中退し、宝飾デザイナーを目指してジュエリーの専門学校に進む[2]。
2006年から2011年までパリ・コレクションにも出演。ZUCCaやヨウジヤマモトなどのモデルとして活躍。
2012年、映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、この作品をきっかけにファッションモデルとしての活動を辞め、俳優に転身。このとき演じた菊池宏樹役で第67回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞と、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
後述にもあるが、2013年にはNHKの連続テレビ小説に上半期(4月 - 9月末)、下半期(10月 - 翌年3月末)と2作連続で出演している。連続テレビ小説に2作以上出演している俳優、女優は多数いるが、同じ年度で2作連続出演は稀な例である(他では子役の豊嶋花がおり、いずれも登場人物の幼少期役を演じていた)。これらの出演により、2013年にはオリコン調べによる「ブレイク俳優ランキング」で4位にランクインした[4]。『ごちそうさん』では、慣れない大阪弁での演技に備え、撮影開始1か月前に大阪市へ引っ越し、天満天神繁昌亭や喫茶店でアルバイトしたり、上方落語を聴くなどして役作りに務めた[2][5]。
日本酒、歴史が好きで、時代劇にも興味を持つ[2]。

■受賞
・2012年
第67回 毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞
第36回日本アカデミー賞新人俳優賞(『桐島、部活やめるってよ』)
・2014年
第38回エランドール賞新人賞(2014年)[6]

■主な出演
・映画
桐島、部活やめるってよ(2012年8月11日、ショウゲート) – 菊池宏樹 役
すべては君に逢えたから(2013年11月22日、ワーナー・ブラザース映画) - 津村拓実 役
クローズEXPLODE(2014年4月12日公開予定、東宝) - 主演・鏑木旋風男 役
0.5ミリ(2014年秋公開予定)

・テレビドラマ
恋愛検定 第2話(2012年6月10日、NHK BSプレミアム) – 吉光淳哉 役
リセット〜本当のしあわせの見つけ方〜 (2012年9月30日、MBS) – シオン 役
結婚しない(2012年10月 - 12月、フジテレビ) – 山田弘樹 役
ホリック〜xxxHOLiC〜(2013年2月 - 4月、WOWOW) – 百目鬼静 役
連続テレビ小説(NHK)
あまちゃん(2013年4月 - 9月) - 若き日の大吉 役
ごちそうさん(2013年9月 - 2014年3月) - 西門悠太郎 役

・CM
任天堂 Wii
江崎グリコ BREO(2007年、2008年)
マクドナルド 『はじける夏・サルサ』篇、『とろける夏・てりやき』篇 (2008年)
コカ・コーラ ゼロ(2008年)
Panasonic Lumix DMC-G1 『女流一眼隊』(2008年)
カゴメ・野菜生活100『若者』篇(2009年)
ルナルナ「ある日の女優」篇(2012年)
第一生命「順風ライフ「Dセイバー 自分を守る」篇(2013年)
カゴメ「カゴメ 野菜一日これ一本」(2013年)※古田新太と共演(ただし、『これイチ 可能性は〜女子アナ』篇のみ平井理央も共演)

・PV
SHIKATA 「言葉だけじゃたりないけど」(2012年)

・ショー
Yohji Yamamoto
Zucca ほか

・広告
au
リクルート
ららぽーと豊洲
ウィルコム

■書籍
・雑誌
MEN'S NON-NO
FINEBOYS
GET ON!
smart
Smart HEAD
装苑

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
東出昌大を「ウィキペディア」で参照する

東出昌大の関連動画