今日子(吉岡里帆)、吉崎(桐谷健太)に嘘 星名(向井理)の闇が最大に…「きみが心に棲みついた」<第8話あらすじ>
2018.03.06 10:00
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女優の吉岡里帆が主演を務めるTBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜よる10時~)の第8話が6日、放送される。
複雑な三角関係を描く「きみが心に棲みついた」
原作は若い女性たちから高い支持を得ている女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりんによるコミック「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社フィールコミックス)。吉岡演じる自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子=通称:キョドコが、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていく。吉岡のほか、マンガ編集者・吉崎幸次郎役を桐谷健太、キョドコの大学時代の先輩・星名漣役を向井理が演じる。
第8話あらすじ
ラプワールでは新ブランドの新作発表展示会が行われていた。そこにタレントの山藤アイカ(石田ニコル)が現れた。彼女とのコラボ企画が立ち上がるのだ。
今日子(吉岡里帆)は胸騒ぎを覚えるが、その予感は的中。新ブランドを離れてコラボ企画を担当するよう命じられる。
これも星名(向井理)が糸を引いていると気づいた今日子は意を決して「今後一切かかわらないで欲しい」と星名に詰め寄る。
すると、明日自分と付き合ったら関係を終わらせると星名は約束。新たな一歩を踏み出すため、今日子は吉崎(桐谷健太)に嘘をついてこのデートに臨む。
一方、星名から冷たくされている飯田(石橋杏奈)は、何とかして星名を振り向かせようと彼の母・郁美(岡江久美子)の家を突撃する。
郁美を取り込もうとする飯田だが、星名家の壮絶な過去を知り…。
翌日、何事にも動じないと心に決めた今日子だが、星名はあまりにも優しい。そして星名は「本気で逃げたいなら俺を殺せ」とつぶやく。
(modelpress編集部)
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