「トドメの接吻」旺太郎(山崎賢人)に選択迫る 宰子(門脇麦)の意外な行動とは?<第5話あらすじ>
2018.02.04 10:00
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻(キス)』(毎週日曜よる10時30分~)の第5話が4日、放送される。
キスで繰り返される“死のタイムリープ”「トドメの接吻」
愛を信じず金と権力を愛し、No.1ホストとして女性を手玉にとる「クズ」な主人公・堂島旺太郎/エイトが、謎の女のキスによって繰り返される“死のタイムリープ”に翻ろうされながらも、カネと権力で成り上がろうとする刺激的なラブストーリー。旺太郎/エイトを山崎、謎の女を門脇が演じるほか、新木優子、志尊淳、菅田将暉、新田真剣佑、佐野勇斗、宮沢氷魚ら豪華な出演者が名を連ねる。
第5話あらすじ
宰子(門脇麦)からのキスで想定外のタイムリープをしてしまった世界で、旺太郎(山崎賢人)は自分に惹かれていたはずの美尊(新木優子)の態度が突然冷たくなったことに戸惑う。さらに、病床で目を覚ますはずだった美尊の父・尊(山田明郷)が亡くなり、尊氏(新田真剣佑)が美尊にプロポーズして会社を継ぐ宣言をするシナリオに変わっていて…。
尊氏が意図的に父親を助けなかったと疑う旺太郎は、挽回を狙って祖母との死別を繰り返したくない宰子にキスを迫り再びタイムリープをする。しかし、それでも尊が死に尊氏が美尊にプロポーズする運命を変えることはできず…。
さらに、旺太郎の正体を知る尊氏が、12年前の沈没事故を引き起こした船長の息子であることを美尊の前で暴露!旺太郎はそこで初めてあの日クルーズ船に乗り合わせていた幸せそうなお金持ちが並樹家とその取り巻きだったことを知る。
同情を買うために生い立ちを偽っていた旺太郎に失望した美尊は、父の死後結婚に向けて豹変した兄・尊氏に戸惑いつつも、会社のために自分の気持ちを割り切ろうとする。
たった7日のタイムリープでは変えられない自分の運命を呪う旺太郎だったが、尊氏のプロポーズの本当の理由について何かを隠している様子の長谷部(佐野勇斗)に思い当たり…。
そんな中、旺太郎を心配した母・光代(奥貫薫)が家まで食事を作りにやって来る。しかし、弟・光太を沈没事故に巻き込んでしまった罪悪感のあまり、今でも光太が生きていると信じる母を疎ましく感じる旺太郎は、冷たい言葉をかけ追い返してしまう…。
美尊と尊氏の婚約の準備が進む中、旺太郎は長谷部の美尊への思いを利用し、郡次(小市慢太郎)が何かのビデオテープをネタに尊氏を脅していることを聞き出す。婚約披露パーティーの混乱の中、テープを盗み出そうとするが、あと少しという時に光代が転倒し意識不明の重体だという連絡が入り…!
自分の運命を変えるチャンスと母親の命を天秤にかける旺太郎がとった行動とは…!?そして、旺太郎の孤独に触れ、宰子が考えた意外な行動とは!?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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