亀梨和也&木村文乃を山下智久が“運命の恋”に導く「ボク、運命の人です。」<第1話あらすじ>
2017.04.15 11:00
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KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める日本テレビ系新ドラマ「ボク、運命の人です。」(毎週土曜よる10時 ※初回14分拡大)の第1話が15日、放送される。
“運命の恋”の物語
頑なに運命を信じる、亀梨演じる主人公・正木誠と、それを頑なに拒否する、木村文乃演じる湖月晴子の2人が、「自称・神」と名乗る、山下智久演じる謎の男から、「あなたたちは絶対に恋をしなければならない『運命の2人』だと」と言われたことで始まる“運命”の物語を描き出す。亀梨と山下は、2005年10月期に共演した同局のドラマ「野ブタ。をプロデュース」で限定ユニット「修二と彰」を結成して以来、約12年ぶりのドラマ共演。今回のドラマでもユニット「亀と山P」を結成し、主題歌を担当することで話題となっている。
第1話あらすじ
この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今正に逮捕されている彼女の姿が。愕然とする誠。なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。
「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。そして差し出す1枚の写真。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。だが、誠は晴子のことを知らない――。
自称神の男が言う『本当の運命の人』:湖月晴子。
彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。
晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。
謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。焦る誠。だが、勇気を振り絞って声をかける。「あの…ボク、運命の人です…」と。が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。
最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。
運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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