浩一(草なぎ剛)と楓(山本美月)が急接近…「嘘の戦争」<第2話あらすじ>
2017.01.17 10:00
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俳優の草なぎ剛が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「嘘の戦争」(毎週火曜よる9時)の第2話が17日、放送される。
草なぎ剛が詐欺師になり“復讐の鬼”と化す
同作は、2015年1月に放送された草なぎ主演ドラマ「銭の戦争」から続く復讐シリーズ第2弾。脚本・後藤法子、監督・三宅喜重をはじめ、スタッフが再集結し、完全オリジナルストーリーを描く。幼い頃に家族を殺された主人公・一ノ瀬浩一(草なぎ)が天才的な詐欺師となって復讐を果たそうとする痛快エンターテインメントとなっており、ほか藤木直人、水原希子、菊池風磨(Sexy Zone)、マギー、山本美月、安田顕、市村正親らが豪華出演する。
第2話あらすじ
ニシナグループ会長の興三(市村正親)をかばって五十嵐(甲本雅裕)に刺された浩一(草なぎ剛)は、二科家の顧問弁護士を務める六反田健次(飯田基祐)から、今回の一件は事故として済ませたいと言われる。“六反田”という名前を目にした浩一は、男が30年前に新聞配達をしていた苦学生で、事件当時、浩一の父親が一家心中を図ったことを決定づける、うその証言をした人物だと気付く。
一方、浩一を治療した楓(山本美月)は、胸元の大きな傷跡が気になっていた。浩一はタイでの仕事中に負ったものだと説明するが、医師である楓は、もっと古い傷だと気付いていたのだ。なぜ浩一がうそをついたのか、楓は少しずつ浩一のことが気になり始めて…。
その頃浩一は、五十嵐に金を貸していた金融屋になりすまし、六反田に揺さぶりをかけていた。「金を返さなければ、“30年前のうその証言”を公にする」――焦った六反田は興三に助けを求めるが、それを見計らったように、今度は隆(藤木直人)のフリをして次なるワナを浩一は仕掛け…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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