木村拓哉主演「A LIFE~愛しき人~」<第1話あらすじ>
2017.01.15 08:00
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木村拓哉が主演を務めるTBS系日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(毎週日曜よる9時 ※初回25分拡大)が15日より放送スタートする。
あなたを救うために、生きてきた ―『A LIFE~愛しき人~』
同作は愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。木村は職人肌の外科医・沖田一光役、そのほか、沖田の元恋人・壇上深冬役を竹内結子、かつて親友だった沖田を裏切って現在は病院の副院長、そして深冬の夫となった脳外科医・壇上壮大役を浅野忠信、若手外科医・井川颯太役を松山ケンイチ、オペナース・柴田由紀役を木村文乃、顧問弁護士・榊原実梨役を菜々緒、第一外科部長・羽村圭吾役を及川光博らがそれぞれ演じる。
第1話 あらすじ
外科医・沖田一光(木村)がアメリカ・シアトルから東京にある壇上記念病院へ10年ぶりに戻ってきた。院長・壇上虎之介(柄本明)が心臓疾患で倒れ、虎之介からその手術を任されたのだ。しかし、虎之介の娘で小児外科医の壇上深冬(竹内)とその夫で副院長の壇上壮大(浅野)は、沖田を壇上記念病院に再び迎え入れることに戸惑っていた。深冬はかつて沖田と交際しており、壮大は沖田と幼馴染だったのだ。
沖田がアメリカへ渡ったあと、壮大は脳神経外科医でありながら秀でた経営手腕を虎之介に見込まれ、深冬と結婚。経営の合理化を進め、壇上記念病院での確固たる地位を築いていたが、最近では経営方針を巡って虎之介と対立していた。
虎之介を診察した沖田は、第一外科部長の羽村圭吾(及川)が反対するにも関わらず、難しい虎之介の手術をやれると言い切る。外科の若手医師・井川颯太(松山)はいきなり現れた沖田に懐疑的、オペナースの柴田由紀(木村)は沖田に興味を持つ。
手術当日、祈るように手術室のモニターを見守る深冬。一方で病院の顧問弁護士・ 原実梨(菜々緒)と手術室の様子を見ていた壮大は、この10年で沖田がオペの腕を上げたことを感じていた。沖田が手掛けた虎之介の手術は成功したかに思えたが…。(modelpress編集部)
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