桐谷美玲主演 月9「好きな人がいること」<最終話あらすじ>
2016.09.19 13:41
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女優の桐谷美玲が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』(毎週月曜よる9時)の最終話となる第10話が19日、放送される。
桐谷美玲がイケメン三兄弟とシェアハウス生活
今作は、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロイン・櫻井美咲(桐谷)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎賢人 ※「崎」は正式には「たつさき」)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。このほか、美咲のバイト先のレストランにある日突然やって来て、夏向ら三兄弟に近寄り、何かを探ろうとしているミステリアスな女の子・西島愛海を大原櫻子、海辺のサーフショップで働く夏向の同級生・奥田実果子を佐野ひなこ、その彼氏で一回り年上のサーフショップオーナー・日村信之を浜野謙太、冬真が通う調理師学校の同級生・二宮風花を飯豊まりえ、千秋の大学時代の同級生で元恋人のピアニスト・高月楓を菜々緒がそれぞれ演じ、フレッシュなキャストが集結する。
第10話あらすじ
美咲(桐谷)は、ついに夏向(山崎)の告白に「私が好きなのは…夏向です」と返事が出来た。しかし、夏向からは「もう、お前が好きじゃなくなった」と、予想外の言葉を突きつけられてしまう。翌日、『Sea Sons』の仕事中も、美咲は夏向が気になって仕方ない。夏向への告白が成功したと思っている冬真(野村)に祝福される美咲だが、返事は出来ない。
一方、夏向にはダイニングアウトの反響の良さから、インタビューの取材依頼が殺到している。また、千秋(三浦)は、日本を代表する料理評論家がレストランに食べに来ることを、みんなに伝えた。
その夜、美咲はやっと夏向に昨日の言葉の理由を聞く機会を得た。だが、夏向は気が変わっただけだと素っ気ない返事をするだけ。思い悩む美咲が自室にいると千秋が来た。夏向の取材にデザートを作ってほしいと頼みに来た千秋だが、美咲が元気を失っていることにも気づいていた。
美咲がフラれたと知った千秋は夏向の部屋へ。千秋も理由を尋ねるのだが、夏向は何も答えず…。(modelpress編集部)
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