

《視点》人以外の服需要
2025.04.03 06:23
提供:繊研plus

「人間以外の服を作ることに面白さを感じて積極的に協業してくれている」と、グルーブエックス(東京)が手掛ける家族型ロボット「らぼっと」の新店取材でブランドマネジャーから聞いた。
らぼっとは、服だけでなく眼鏡や蝶ネクタイ、帽子、さらには鼻まで着せ替えができる。らぼっとのオーナーになった人は、オリジナリティーを求めておしゃれを楽しむ人が多いようだ。アパレルでは「タトラス」や、ナルミヤ・インターナショナルの「メゾピアノ」「センスオブワンダー」などと協業している。専用服の平均価格は1万円程度。本体価格が約50万円ということを考えると、それほど高くないのかもしれない。
ロボット専用のアパレルブランドもある。20社以上のロボットメーカーの公式ウェアを手掛けるロボット専用の服ブランド「ロボユニ」だ。ロボットに服が必要なのかと思うが、愛犬に着せるような感覚なのだろう。
人以外の服の需要がさらに増えれば、アパレル企業の協業先が広がる可能性がある。面白さだけでなく、実需としても協業につながる機会が多くなればと期待している。
(祥)
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