

26年春夏テキスタイルキーワード 「ビンテージ」と「ナチュラル」が同率1位
2025.04.01 06:30
提供:繊研plus

繊研新聞社が調査した26年春夏テキスタイルキーワードランキングは「ビンテージ」「ナチュラル」がトップとなった。若い世代を中心に古着のトレンドが続き、洗いざらしたような風合いに仕上げる製品加工が海外でも評価されているという。ビンテージとともに「カジュアル」も上位に浮上した。
粗野な風合いの麻や綿、天然繊維調は暑い夏を快適に過ごすための素材として需要が伸びている。サステイナビリティーは必須となり、環境問題への姿勢を示すだけではなく、仏で26年から施行されるPFAS(有機フッ素化合物)規制法など欧州を中心に進む環境関連法制への対応も急がれる。長く使える上質な素材はサステイナブルの観点でも引き合いが増えている。
意匠性を高めた素材も引き続き人気で、手描き風のプリント柄や手仕事感がポイントになりそうだ。凹凸感があり肌離れも良い素材や、軽やかで透明感のあるシアーなども支持された。
アンケートの対象は、原糸・テキスタイルメーカー、コンバーター、染色加工業、商社。シーズンのキーワードをテイスト、タッチ、原料など50以上の中から五つ選んでもらい、理由や想定する用途を聞いた。有効回答数は48。
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
前日負傷交代の広島・二俣が球場入り バントファウル顔面直撃で試合後病院もデイリースポーツ
-
ピース綾部、帰国していた 渋谷スクランブル交差点にいる! ファン喜び「お帰りなさい!」デイリースポーツ芸能
-
さらば・森田哲矢、超大物俳優に打ち上げ開始1分でブチギレられる「演者さん」発言で激高デイリースポーツ芸能
-
ズブ濡れの大谷翔平 水をかけたのはやっぱりの2人 昨年8月「ワトソンさんの悲劇」でもw先発スネルも笑顔にデイリースポーツ
-
【フジ】セクハラ・パワハラで休演の反町理氏 電話で話した関西テレビ記者が様子明かす「暗い声ではなかったが」 カンテレ「とれたてっ!」デイリースポーツ芸能
-
アイドルよりアイドル! 元局アナが韓国のカフェであざとさ全開「可愛すぎて吹いた」「欲しい表情分かりすぎてて尊い♡」デイリースポーツ芸能
-
にしたん西村社長 9歳娘のボール投げ合う姿に「幸せ」感じた→日常の何気ないことがありがたいデイリースポーツ芸能
-
阪神2軍 先発畠が1回途中わずか8球で緊急降板デイリースポーツ
-
楽天ドラ1・宗山と西武ドラ2・渡部聖が最高のライバルへ 互いに譲らない開幕4試合連続安打に好返球も披露デイリースポーツ