エスカーダ・ジャパン 破産手続き開始
2022.07.30 11:27
提供:繊研plus
信用交換所によると、独ブランド「エスカーダ」を運営する日本法人、エスカーダ・ジャパンは7月29日、東京地裁により破産手続き開始の決定を受けた。負債総額は債権者約180人に対し4億2000万円。
同社は百貨店や専門店を販路に婦人服などを販売し、2000年10月期には年商50億5000万円を計上、09年8月に独エスカーダ社が破綻した後も事業を継続していたが減収傾向が続いていた。20年以降はコロナ禍も響いて売り上げが低迷、20年9月には独エスカーダ社が再度破綻し、厳しい経営を余儀なくされ、7月28日に自己破産を申請した。破産管財人は衞本豊樹弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業、電話03-5501-2111)。
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