長友佑都、東京五輪選手にエール「後悔しないよう思い切りプレーしてほしい」
2021.07.06 12:02
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サッカー日本代表の長友佑都が5日、スポーツ庁の室伏広治長官を表敬訪問。長友が東京五輪選手にエールを送った。
スポーツ庁では、一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会の実現を目指して「Sport in Lifeプロジェクト」に取り組んでいる。この度、「Sport in Lifeプロジェクト」を応援するため、サッカー日本代表の長友が同庁の室伏長官を表敬訪問した。
室伏長官が、プロジェクトへの協力にお礼を伝えると、長友からは「健康課題の解決に向けて挑戦するプロジェクトの趣旨に共感しました。スポーツが持つ力をどんどん発信して、盛り上げていきたい」と答え、2人から「Sport in Lifeプロジェクト」を通じて生涯スポーツ社会の実現を目指すため、より多くの自治体や企業などに対して、Sport in Lifeコンソーシアムへの参加を呼びかけた。
長友が代表を務める会社「CUORE」でもコンソーシアムに加盟し、理念である「アスリートの価値から創造したプロダクトで健康課題の解決へ挑戦する」に触れたうえで、「スポーツ選手としてもっとスポーツの価値を上げていきたい。スポーツは心を豊かにするし、生活に勇気や希望などの活力を与える。欧州でプレーしていると、生活にスポーツが根付いている。日本もそうなるよう情報発信していきたい」と話した。
また、室伏長官からスポーツをする人を増やす方法について尋ねられ、長友は「トレーニングと聞くと、きついというイメージになるが、ヨガのような軽い負荷の運動でも、気持ちが良くなるし、ボディメイクもできる。そこから徐々にステップを上げていくことで、楽しみながら運動をしていけると思う」と提案した。
さらに、室伏長官が「この運動は足でやることもできる」と言って裸足になると、長友も靴を脱いで裸足に。2人が両足を空中に持ち上げながら新聞紙を丸めるトレーニングがスタート。
長友は「私は試合前に、つま先立ちをするなどして指のトレーニングをしているが、これは難しすぎてできない。指の動きを活発にさせるトレーニングとしてはこれまで体験したことがない。今度トレーニング方法について相談したいです」と、室伏長官にトレーニング法の指南役を依頼する場面も見られた。
室伏長官が、プロジェクトへの協力にお礼を伝えると、長友からは「健康課題の解決に向けて挑戦するプロジェクトの趣旨に共感しました。スポーツが持つ力をどんどん発信して、盛り上げていきたい」と答え、2人から「Sport in Lifeプロジェクト」を通じて生涯スポーツ社会の実現を目指すため、より多くの自治体や企業などに対して、Sport in Lifeコンソーシアムへの参加を呼びかけた。
長友佑都「スポーツの価値を上げていきたい」
「Sport in Lifeプロジェクト」は、一人でも多くの人が生活の中でスポーツに親しむ社会の実現を目指してスポーツ庁が推進している事業で、自治体や企業などにコンソーシアムへの参加を呼びかけ、参加団体の取組を紹介したり、団体間の連携を促進することで新たなスポーツの機会を増やし、成人の週1回以上のスポーツ実施率を65%程度へ引き上げることを目標にしている。長友が代表を務める会社「CUORE」でもコンソーシアムに加盟し、理念である「アスリートの価値から創造したプロダクトで健康課題の解決へ挑戦する」に触れたうえで、「スポーツ選手としてもっとスポーツの価値を上げていきたい。スポーツは心を豊かにするし、生活に勇気や希望などの活力を与える。欧州でプレーしていると、生活にスポーツが根付いている。日本もそうなるよう情報発信していきたい」と話した。
また、室伏長官からスポーツをする人を増やす方法について尋ねられ、長友は「トレーニングと聞くと、きついというイメージになるが、ヨガのような軽い負荷の運動でも、気持ちが良くなるし、ボディメイクもできる。そこから徐々にステップを上げていくことで、楽しみながら運動をしていけると思う」と提案した。
長友佑都、室伏広治にトレーニング法の指南役を依頼
オリンピアンでもある2人の話は「トレーニングしているか」という話になり、思わぬ展開に。室伏長官が、新聞紙を床に置いて「てのひらで丸めてみて」と長友に促すと、長友は「うわっ!これ難しい。うまくできない。指の神経が鍛えられる」。横できれいに新聞紙を丸めた室伏長官は「この運動は集中力が途切れないし、いろいろなところに効果がある。1週間ぐらいやるとうまくできるようになりますよ」。さらに、室伏長官が「この運動は足でやることもできる」と言って裸足になると、長友も靴を脱いで裸足に。2人が両足を空中に持ち上げながら新聞紙を丸めるトレーニングがスタート。
長友は「私は試合前に、つま先立ちをするなどして指のトレーニングをしているが、これは難しすぎてできない。指の動きを活発にさせるトレーニングとしてはこれまで体験したことがない。今度トレーニング方法について相談したいです」と、室伏長官にトレーニング法の指南役を依頼する場面も見られた。
長友佑都、東京五輪選手にエール
懇談の最後に、開幕間近の東京オリンピックに出場する選手へのエールを求められた長友は、2008年の北京五輪で日本代表として出場した経験について「私は初の国際大会で緊張してしまい、3連敗した。自分のプレーができず、後悔しかない」と振り返りつつ、「出場する選手はミスを恐れず、後悔しないよう思い切りプレーしてほしい」とエールを送った。とくに関心が高い競技を聞かれて、テニス男子の錦織圭選手の名を挙げ、「頑張って欲しい」と話した。(modelpress編集部)
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