

「ちゃうねん」は話のバトン?ケンミンショーで判明・大阪府民がよく使う「謎の枕詞」
皆さんは、誰かと話すときについつい言っちゃう前置きの言葉はありますか?
2021年4月29日(木)に放送された『秘密のケンミンSHOW極』の人気コーナー『ヒミツのOSAKA極』では、大阪府民がよく使う枕詞が徹底レクチャーされました。
annaでもその内容をたっぷりとお届けします♡
そもそも枕詞って?
元来、“枕詞”とは主に和歌に用いられることばで、特定の語句の前に置かれるお約束のような修飾語のことを指します。現在では「要するに」「ちなみに」「ぶっちゃけ」など、話の前置きに使うことばのことを言いますよね。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
そこで今回は季節はもう春ということで、進学や就職などで大阪府民と触れ合う機会が多いであろう今こそ、大阪のトーク力を支える謎の枕詞を徹底レクチャーします!
OSAKA 枕詞1:正味の話

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
「正味の話」といえば、上方漫才界のレジェンド・横山やすしさんの定番フレーズですよね。この言葉、大阪府民はいったいどういう意味で使っているのかを調査したところ……。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
「“正味”は言う。ぶっちゃけに近いかな」「ぶっちゃけより“正味”はやわらかいニュアンス」と教えてくれました。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
全国的に言うぶっちゃけに近いものの、“正味”のほうがマイルドで親しみ&思いやりが込められているそうです。
OSAKA 枕詞2:やらしい話

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
「やらしい」というと、一般的にはお色気なイメージがありますが、大阪で聞き込みをしてみると……。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
「絶対使いますね。お金の話が多いですね」「“やらしい話”やけど、と最初に言うとお金の話でもちょっとマイルドになる」と話してくれました。
人の懐事情を聞くときの前置きにすることが多いようですね。
OSAKA 枕詞3:ちゃうねん

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
ご存知の通り、「ちゃうねん」とは「違う」の意味する関西弁ですが……。

画像:読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
大阪府民によると、「違うよの意味ではなく、話を切り替えたいときに使う」「“ちゃうねん”はなんも違わへん。話のバトンや」と話してくれました。本番組でおなじみの白附さんによると、枕詞が多い理由は「みんなが喋っている中で、自分が注目されるために使うことが多いのでは」とのことです。
(文/内藤こころ)
【画像・参考】
※ 読売テレビ『秘密のケンミンSHOW極』
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