

「長押」=「ながおし」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選
中国から伝わったといわれる漢字は、長い歴史を経てさまざまな変化を遂げてきました。その中で生まれたのが難読漢字です。今回は読めたらすごい難読漢字を集めてみました。生活の中で使う言葉もあり、答えを知ったら驚くかもしれませんね。
早くしなさいと言われる? 支度
これは難読レベル1かもしれませんね。日常でよく使う言葉です。正解は「したく」。早くしなさいと言われている人も多いのではないでしょうか。同じ読みの漢字で「仕度」という字もありますが、正式には「支度」の字を使ったほうがいいでしょう。支度はあらかじめ準備をするという意味の言葉です。支度が遅い人は計画性を持って、早めに準備に取りかかるといいですね。
子供のころやったことある? 投網
子供のころ海の近くに住んでいた人は、体験学習などで経験しているかもしれませんね、これは「とあみ」と読みます。漢字のとおり、網を投げて魚を捕まえる方法です。注意したいのが、一部の地域や時期では禁止されていることもあるので、むやみに真似をするのはやめておきましょう。「とあみ」の他にも「なげあみ」と読む場合もありますが、ほとんどの人が「とあみ」と読んでいるようです。川や湖でよく使われる漁法ですが、船の上から大きな網を使って大きな魚を捕る方法もあります。
ながおしじゃない 長押
おもわず「ながおしでしょう?簡単簡単!」と言ってしまいそうな漢字ですが、正しくは「なげし」と読みます。「なげし」とは家に和室がある人は知っているかもしれませんが、日本建築の柱と柱の間を結ぶ平らな木の板のことです。読むことができても、長押自体が家にないという人も多そうですね。ちなみに「ながおし」のときは「長押し」と「し」が付くのが特徴です。
これが読めたらこうなっちゃう 吃驚
この漢字は、見かけることはあるけど読めないという人が多いのではないでしょうか。答えは「びっくり」です。昔は「きっきょう」とも読まれていましたが、最近ではそんな言い方をする人はあまりいませんよね。日常での使い方は「いきなりあなたが出てきて吃驚した」という風に、いきなりのできごとに驚いたことを吃驚と言い表します。
難読漢字は奥が深い
難読漢字は奥が深いですね。自分では何気なく使っている言葉でも、漢字にすると意外と知らないものです。たまには「この言葉は漢字でどう書くのだろう」と調べるのも楽しいですよ。
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