(後列左から)シシド・カフカ、生田斗真、上白石萌歌、二宮和也、篠原涼子、藤木直人、河内大和(前列左から)かなで、福田麻貴、ゆめっち、朝日奈央、吉村崇、陣内智則、菊池風磨、のん、戸次重幸(C)日本テレビ

上白石萌歌・生田斗真・篠原涼子・のんら“日テレ系新ドラマ”チーム「ニノさん」集結 IQバトルで二宮和也に挑む

2026.01.08 07:00

1月9日放送の日本テレビ系「ニノさんSP」(よる7時~)では、篠原涼子上白石萌歌生田斗真のんら、日テレ系新ドラマ出演者がゲストとして登場。4チームに分かれ、白熱ゲームバトルを繰り広げる。


日テレ系新ドラマ出演者ら「ニノさん」参戦

生田斗真、上白石萌歌、シシド・カフカ(C)日本テレビ
生田斗真、上白石萌歌、シシド・カフカ(C)日本テレビ
今回は、ゲームマスター・二宮和也が仕掛ける「ひらめきIQ バトル2時間SP」を放送。スタジオには日テレ系新ドラマの豪華キャストが集結する。新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」からは上白石&生田&シシド・カフカ、新日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」からは篠原&藤木直人&河内大和、新水曜プラチナイトドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」からは菊池風磨&のん&戸次重幸が参戦。「ニノさん」からは陣内智則&吉村崇&朝日奈央&3時のヒロインが迎え撃ち、二宮を含む総勢16人の豪華芸能人が4チームに分かれ、想像力とひらめき力で白熱ゲームバトルを繰り広げる。

生田は「優勝狙っていきますよ」と自信満々。篠原が「藤木くんが天才なので」と続けば、菊池がお隣の席「水曜プラチナイトドラマ枠」から参戦し、どこか不安気なチーム「ニノさん」。そんな菊池の隣でのんが「不安だらけですけど頑張ります!」と力強く宣言。しかしこの後、のんの天然キャラが爆発してスタジオは大荒れに。果たして優勝するのはどのチームか。

上白石萌歌・のんら「ひらがな作文ポーカー」バトル

藤木直人、篠原涼子、河内大和(C)日本テレビ
藤木直人、篠原涼子、河内大和(C)日本テレビ
最初のIQバトルは、ひらめきと運で戦う「ひらがな作文ポーカー」。「あ」から「ん」までの平仮名と伸ばし棒が書かれた47枚のカードを各プレーヤーに5枚ずつ配り、5つの文字を組み合わせて言葉を作る。手札の交換はポーカー同様に好きな枚数を1度だけ交換可能。最も弱い役は2文字だけのワンペア、3文字と2文字の言葉を作ればフルハウス、最強の手が5枚のファイブカードとなる。

ファーストゲームは、上白石VS藤木VSのんVS陣内。ディーラー二宮がそれぞれに5枚ずつひらがなカードを配っていく。上白石は使いづらいひらがなを引き悩む一方、藤木は「へ・を・も・の・つ」の5文字で古文に挑戦。のんは「出来てます!」とノーチェンジで勝負に挑み、陣内は「て・ふ・せ・け・ん」の5文字から関西弁風の言葉を思いつくが、それぞれがまさかの結果に。

セカンドゲームは、シシドVS河内VS戸次VSゆめっち。河内は「着実に取れるところを取っていきたい」と言うものの、いざカードが配られると欲が湧く。一方、シシドは手堅くフルハウス狙い。ゆめっちは最初の手札でファイブカードが見えるも、気付かずカードを3枚もチェンジしてしまう。そんな中、北海道出身の戸次は使いづらい伸ばし棒をあえて残し、「せ・も・ね・お・ー」の5文字から北海道弁で奇跡を生む。同じ北海道出身の吉村も、思わず「言うわ!言う!」と共感した5文字とは。

「ニノさん」“綱引き”最強生物決定戦開催

のん、菊池風磨、戸次重幸(C)日本テレビ
のん、菊池風磨、戸次重幸(C)日本テレビ
もしも日本人全員が手をつないだら地球を一周できるのか?もしも月面でオナラをしたらちょっとは進むのか?そんな好奇心がそそられる“もしもの世界”を自由研究。今回は、もしも時代と種を超え、力じまんの生物たちが綱引きトーナメントをしたら、どの生物が優勝するのかという「力じまん生物 最強決定戦」を開催する。

そんな夢ある大会にエントリーしたのは4種。太古の最強生物「ティラノサウルス」VS昆虫界の力持ち「カブトムシ」VS海から参戦の「ザトウクジラ」VSそして我らが「人間100人」。カブトムシは通常サイズだと勝ち目がないため、今回は5mに巨大化。人間100人は、日本人の20代成人男性の平均的なパワーで計算。物理学者監修のもと、体重や地面と足の摩擦などを考慮し、誰も出したことのない答えを導き出していく。

スタジオではみんなの予想合戦が白熱。「意外と人間が強いんじゃないか」「ティラノサウルスは腰の重心が高いから踏ん張る力がなさそう」などと意見を交わす中、陣内は「絶対カブトムシ!」と童心に返ってカブトムシを応援。運命の正解VTRでは、豪華CGで前代未聞の対決が実現。第1試合はティラノサウルスVS人間100人。第2試合はザトウクジラVSカブトムシ。手に汗握る戦いに、スタジオは「やったー!」「あんなのあり!?」と全チーム盛り上がる。優勝するのはどの生物か。

生田斗真・篠原涼子ら、心理バトルで相手を翻弄

(後列左から)吉村崇、二宮和也、陣内智則(前列左から)朝日奈央、ゆめっち、福田麻貴、かなで(C)日本テレビ
(後列左から)吉村崇、二宮和也、陣内智則(前列左から)朝日奈央、ゆめっち、福田麻貴、かなで(C)日本テレビ
各チームの代表者1人が挑戦する、運と駆け引きが重要な心理バトル「究極の2択!ニノさんチョイス!」。0から7までの数字が書かれたコインを2枚ずつ引き、他のチームと1枚だけ交換。そろった2枚のコインの合計数字がポイントになる。いかに相手から数字の高いコインを引き、相手に数字の低いコインを引かせることができるかが勝負の鍵となる。

挑戦者は生田、篠原、のん、吉村の4人。ルールを理解しているか不安視されるのんは「ついさっき聞いたので大丈夫だと思います」と笑顔を見せるが…。初戦は篠原VS吉村。篠原のわずかな動揺も見逃さない吉村は「たぶん最低のコインを持ってる。どっちかは絶対に引いちゃ駄目なんですよ」とギャンブラーの勘がさえわたる。対する篠原も、低いコインを引かせるために微妙な目の動きで吉村を翻弄。さらに生田VS篠原と心理戦が続いていき…相手を翻弄する心理バトルの行方は?

最終決戦は…生田斗真VS篠原涼子VS菊池風磨VS二宮和也

江戸時代に流行したなぞなぞ遊び「判じ絵」を4コマ漫画にして出題する「4コマ漫画シアター!」。4コマ漫画の最後の絵が何を表しているかを答えていく早押しクイズ。各チームから代表者が3人が1人ずつ解答していき、3人全員が早抜けしたチームから順に高ポイント獲得。「トウモロコシが湯船の中に落ちちゃった?」「スーパーの入り口に巨大なイカが立ちふさがる!?」「ジョギング中にオナラ!?」など、ひらめきと想像力が試される難問が続々。意外な人物が苦戦、快進撃を見せる。

3・3・7拍子のリズムに合わせてお題の言葉をループしていくゲーム「337拍子リレー!」。ミスしたら一発退場。最後まで生き残れば高得点が入る。ファーストステージは、シシドVS藤木VS菊池VS福田麻貴。頭脳派・藤木VS菊池はどうなる?ドラマーの顔を持つシシドも抜群のリズム力を発揮し、名勝負を繰り広げる。続くセカンドステージは、上白石VS河内VS戸次VS陣内。「苦手だ~」という河内・戸次・陣内の横で、上白石にとっては大チャンスの組み合わせ。お題「藤木直人」で、3・3・7拍子のはずが勢い余って3・3・8拍子に。いまだかつてないミスが勃発し、スタジオ一同が爆笑する。

優勝チームが決まる最終決戦は「ひらがな作文ポーカー・ファイナル」。生田VS篠原VS菊池VS二宮の激熱バトルに。類を見ないハイレベルな戦いの結末は?(modelpress編集部)
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