「ブラはブラで上書きしたい」てんちむが裁判の現状と再起への覚悟を語る

『てんちむCH』の「このブラ付けても胸は大きくなりません」で、てんちむが復帰の理由となった裁判の現状について語った。
コメントで「裁判どうなってますか」と聞かれることが多いものの、係争中のため詳細は語れない状況。
しかし傍聴人でTwitterに公判内容を投稿している人がいるので、どうしても気になる人は勝手に調べればいいという。
てんちむは当初「ブラの金はブラで返す」として下着ブランドの立ち上げを宣言していた。
約1年前の夏から制作を始め、ようやく発売にこぎつけたという。
しかし動画の中で彼女は重要な心境の変化を明かしている。「意外と人生なんとかなる」と語り、今はお金に困っているわけではないと断言。
新商品の紹介をするが、同情商法はしたくないという強い意思を示した。
「いいなと思ったらポチってほしい」というスタンスに変わった背景には、裁判とは別のルートで経済的に立ち直れたことがあるようだ。
彼女にとってこの下着ブランドは、もはや返済のためではなく自分自身のイメージを塗り替えるための挑戦となっている。
「てんちむイコール裁判してブラでやばかった子」というマイナスイメージを、「ブラでやばかったけどすごくなった子」へと上書きしたいのだという。
「人間そこで止まったらみんなの記憶もそこで止まる」とてんちむは語る。
だからこそどんどん更新していかなければならないという考えだ。
裁判の詳細は弁護士から口止めされているため語れないものの、彼女は「本当に大丈夫だから安心して」と視聴者に呼びかけている。
詳細が気になる人はTwitterで情報を調べてほしいとも述べた。
下着ブランドの立ち上げは、過去のトラブルに囚われず前に進む彼女の姿勢の象徴といえる。
「ブラでやばい問題起こしたやつからブラで超成功したやつになっちゃおうかな」という言葉には、逆境をバネに変えようとする強い意志が感じられる。
裁判がどういう結果になろうが、コツコツ頑張っていくという彼女の決意。その言葉通り、彼女は自分の手で未来を切り開こうとしている。
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