ジェシー、田中樹、高地優吾(C)Storm Labels Inc.

SixTONESが興奮&悶絶 アイドルの域超えた作品&10分超の長尺コントも「かなり大変でした」【ワロタ!】

2025.08.28 10:28

SixTONESが出演する新コント番組「ワロタ!」(全6回/隔週金曜16時~)の第4回が、8月28日16時よりPrime Videoにて配信スタート。配信に先駆けて、見どころが到着した。


SixTONESコント番組「ワロタ!」第4回放送

SixTONES、南果歩、上田誠氏(C)Storm Labels Inc.
SixTONES、南果歩、上田誠氏(C)Storm Labels Inc.
SixTONESが本格的なコントに挑む番組「ワロタ!」。第4回は、コントゲストとして俳優の南果歩が出演、劇作家の上田誠氏(ヨーロッパ企画)がスペシャルゲストライターとしてコントに参加、2人はスタジオにもトークゲストとして登場する。スタジオでSixTONESとともに完成したコントを鑑賞していく。

南と高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)は過去に舞台「夏の夜の夢」で共演。南が当時の高地について褒めると、なぜかジェシーが嬉しそうにニヤニヤしはじめる。また、上田はSixTONESメンバーが7年前に出演した“ある作品”の脚本を担当していたそうで、一同が「過去にお世話になっていたんだ!」「ご縁があったんだ!」と驚く場面も。

ここでは第4回で届けるコント3本の⾒どころを紹介する。

「桃太郎」完結 松村北斗は自信

以前配信されたコント「桃太郎」の完結編。いよいよ鬼ヶ島に着いた桃太郎(松村北斗)、キジ(森本慎太郎)、猿(高地)、そしてキジと猿に疑いの目を向ける犬(京本大我)。鬼ヶ島でついに対峙した鬼との対決の行方は?さらに、桃太郎の出生の秘密も明かされ、想像をはるかに超えた壮大すぎる結末が待ち受ける。

壮大な“エンディング演出”にメンバーたちは「予想外の終わり方!『桃太郎』の収録時間だけやたら長いなと思っていたら、そういうことね」(田中樹)、「確認ですけどCGじゃないですよね?」(ジェシー)と驚きを隠せない。桃太郎を演じた松村は「完全に“日本版トゥルーマン・ショー”です」と太鼓判を押す。

アイドルの域超えた?京本大我と田中樹のギリギリの“悶絶”

京本大我、安斉星来、南果歩、田中樹(C)Storm Labels Inc.
京本大我、安斉星来、南果歩、田中樹(C)Storm Labels Inc.
ユウマ(京本)は恋人のマホ(安斉星来)とマホの実家を訪問。母親(南)はユウマを歓迎するが、父親(田中)は厳格そのもの。ユウマはマホの両親に恐る恐る、ある“お願い”を切り出す。

南は今回がコント初挑戦。「楽しかった!“お父さん”役の樹くんに会ったら安心した」と振り返る。また、コント中、京本と田中の2人は“掃除機の吸引音”に翻弄される謎設定に体当たりで挑戦。田中は「面白いコントができちゃった(笑)」と喜び、京本は「『“掃除機”にはどういう意味があるんですか?』とスタッフさんに聞いたら…」と撮影の裏話が飛び出す。

尺10分超 ヨーロッパ企画・上田誠の書き下ろしコント

舞台は会社のトイレ。男性社員(田中)が部長への愚痴をこぼし、後輩(高地)も隣で話を聞いていたが、愚痴がひとしきり吐き出されたあと、トイレ奥の“鍵がかかった個室”の存在に気づく。そこに同僚(ジェシー)も合流する。

上田が今回特別に書き下ろした“10分超の長尺コント”を一発撮りで収録。田中・高地・ジェシーの3人が織りなす会話劇はクライマックスに向けてヒートアップしていき、スタジオのメンバーたちは「ノッてきてたね!」(森本)と称賛を送る。出演した3人は「やった甲斐がある!」(ジェシー)、「台本が“コントとは思えない分厚さ”で緊張しました」(高地)、「かなり大変でした!」(田中)と語り、上田も自作のコントながら「大変だろうなと思いながら書きました(笑)」と語った。(modelpress編集部)
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