本田響矢、初の音楽劇で“一人二役”挑戦 7年ぶり舞台に意気込み「スポンジになった気持ちで」【エノケン】
2025.07.30 04:00
views
俳優の本田響矢が29日、都内で開催された音楽劇「エノケン」製作発表記者会見に出席。同舞台で二役に挑戦することを明かし、意気込みを語った。
本田響矢、“一人二役”挑戦を初出し
本作は、戦前・戦中・戦後…と、昭和の日本をとびきりの笑いで照らしつづけ、“エノケン”の愛称で親しまれた榎本健一が歩んだ波乱の人生を描く。この日は主演の市村正親、共演する松雪泰子、豊原功補、 又吉直樹(作)、シライケイタ(演出)も出席していた。会見では、主演を務める市村による主題歌初披露もあった。エノケンの息子・榎本鍈一と劇団員の田島太一の二役を務める本田は「この二役をやらせていただけるというお話を聞いたときに、すごく嬉しいなっていう気持ちが1番にあった理由として、父としてのエノケンさんと、大先輩のエノケンさんと、2つの視点からエノケンという大きな人物を見ることができるっていうことが、これから稽古に入って作品、本番に入るのがすごく楽しみだなって」と喜びをコメント。
そして「白井さんと又吉さんと、そして本当に本当に大先輩方と一緒にお芝居ができるという、こんなにも幸せなことはないなと思っていますので。いろんなことをたくさん吸収していきたいなと思っております」と語った。二役を務めることについては、この場が初出しとなり、本田は「二役やります。お願いします」と笑顔を見せた。
本田響矢、魅力は「笑いのシーン」
本作に感じる魅力を問われると、本田は「又吉さんが書かれるからこそ起こる笑いのシーンだったりが、僕も実際に本を読んでいて笑いましたし、そういったところは又吉さんが書かれた本だっていうのをすごく実感した瞬間でもありました」と返答。また「エノケンさんの生き様みたいなものが、僕は表面上でしか今まで知らなかったんですけど、この本を通して色濃く深く書かれていたので。それをこれから稽古に入って一緒に演じさせていただくのが、すごく楽しみだなと思っております」と笑顔で語った。舞台に対する思いを聞かれた本田は「舞台は7年ぶりにやらせていただくんですけれども、その時はまだお芝居というものを学び始めた、右も左も分からない時にやらせていただいていて。それぶりの舞台をやらせていただくので、自分はスポンジになった気持ちで。吸収の気持ちで。吸収・吸収で、学びながらいきたいなと思っております」と明かしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
本田響矢、ドラマ「めおと日和」出演後の反響明かす 知り合いにサイン求められ「すごく新鮮」【エノケン】モデルプレス -
本田響矢「めおと日和」がターニングポイントに もがいた俳優人生振り返る「本当に悩みましたし、泣きました」【モデルプレスカウントダウンマガジン】モデルプレス -
本田響矢、グレースーツで登場 一番輝いている瞬間明かす「3ヶ月ぶりに…」【クレ・ド・ポー ボーテ】モデルプレス -
「めおと日和」でも話題・本田響矢、2025年上半期「ViVi国宝級イケメンランキング」NOW部門ランクイン “真の国宝級っぷり”見せるモデルプレス -
「めおと日和」芳根京子&本田響矢、ギメルリング披露のオフショットに反響「見てるだけで幸せ」「お似合い」モデルプレス -
本田響矢、大人の魅力炸裂 新たな一面を披露モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Koki,「愛おしい私の宝物」愛犬を抱きしめる‟もふもふ”密着ショット公開ENTAME next -
Travis Japanら「けるとめる」ファミリー「FIFAワールドカップ2026」全力応援 特別番組も決定モデルプレス -
ステゴロ石田にマンジャロ疑惑「顔やばい」ジュンも認める激変ぶりらいばーずワールド -
AKB48メンバー、運転免許証写真が話題「写りがよすぎる」「盛れてる」モデルプレス -
庄司智春「最高に上手に出来ました」手作りタコライス&オニオングラタンスープに反響「オシャレですね」「夫婦の仲の良さが伝わる」モデルプレス -
=LOVE齋藤樹愛羅、ロリータ風衣装で美脚際立つ「お姫様すぎて息止まった」「絵本の世界から出てきたみたい」と反響モデルプレス -
CANDY TUNE立花琴未、母の影響で幼稚園の頃「CanCam」に出会う 専属モデル加入祝福され笑顔「叶って幸せ」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】モデルプレス -
CANDY TUNE村川緋杏、デビューして3年間で1番成長したメンバー明かす「アイドルのマネージャーだった」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】モデルプレス -
CANDY TUNE村川緋杏「雷みたいに衝撃が走って」FRUITS ZIPPERきっかけでの変化告白 最終的な願いは「CANDY TUNEがなくならないこと」【「CANDY CANDY CANDY PARTY」囲み取材】モデルプレス




