清野菜名「涙でした」ディズニー&ピクサー出演作で感動した台詞とは【星つなぎのエリオ】
2025.07.03 21:02
views
女優の清野菜名が7月3日、都内で行われた映画「星つなぎのエリオ」(8月1日公開)の七夕ジャパンプレミアに、日本版声優を務めた川原瑛都、佐藤大空、松山ケンイチ、野呂佳代、マユリカ中谷とともに出席。作中で感動したというセリフを明かす場面があった。
清野菜名「星つなぎのエリオ」泣ける台詞明かす
日本版声優が決まった際の心境を尋ねられると、エリオとの新しい暮らしに戸惑いながらも、エリオを心配し気持ちを理解したいと願っている叔母・オルガ役の清野は「オーディションのときからすごく緊張していたので、まさか自分が受かるなんてまったく想像していなくて、決まったときはマネージャーさんから電話がきたんですけど、電話している手の震えが止まらないくらい急に緊張しちゃって、公開した日のこととか、今日のこともなんですけど、想像するとワクワクよりもドキドキが勝ってしまって、とにかくずっと、収録中もなんですけど緊張が止まらなかったです」と胸の内を明かした。また、本作は大人が泣ける物語として話題を集めているそうで、本作の泣けるポイントを聞かれた清野は「(心優しいエイリアンの少年)グロードンが、エリオに『そのままの君が僕は好きだよ』っていうセリフをかけるところがあるんですけど、そのセリフ自体がきれいすぎて、純粋無垢できれいな言葉が大人の自分には刺さって、ちゃんとしなきゃとかいろいろ鎧を被ったりすることもあるんですけど、その言葉で剥がれ落ちていく感覚があって、そのセリフには涙でした」と感動した部分をアピールした。
映画「星つなぎのエリオ」
数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサーの劇場最新作『星つなぎのエリオ』。ひとりぼっちの主人公エリオが、何光年も離れた星で、本当の居場所、大切なつながりを見つける物語を描く感動のファンタジー・アドベンチャーとなっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
広瀬すず、重要な役で映画「存在のすべてを」出演決定 西島秀俊と初共演「とても感銘を受けました」モデルプレス -
菅田将暉、俳優同士でのボクシング練習告白 妻夫木聡の強さをアピール「ボコボコにいつもされてる」【人はなぜラブレターを書くのか】モデルプレス -
妻夫木聡、綾瀬はるかの“ラブレターを書く理由”に感慨「良いこと言うようになったなぁ」【人はなぜラブレターを書くのか】モデルプレス -
INI西洸人、“憧れの存在”魅力を熱弁「パートナーにするなら…」モデルプレス -
大泉洋「探偵はBARにいる」9年ぶり新作で最初に“お願いしたこと”明かす「変えてくれと」モデルプレス -
大泉洋&松田龍平「探偵はBARにいる」新作発表で“コンビ”復活 「なんで9年も空いたんですか?」ほろ苦い大人の恋の結末描くモデルプレス -
Snow Man目黒蓮、推定140kg特殊メイクは4時間 「毎回睡魔と闘いながら…」裏話明らかにモデルプレス -
Snow Man目黒蓮、主演作舞台挨拶にリモート参加 高橋文哉とやりとりも「おっきいですよ。今日も」モデルプレス -
森七菜主演「炎上」新場面写真解禁 曽田陵介が危うい役柄をリアルに体現【モデルプレス独占】モデルプレス

