吉岡里帆が「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」のテープカットセレモニーとトークセッションに参加した

吉岡里帆、オードリー・ヘプバーンも愛用したバッグを手に「銀座の桜を見ながら買い物できたら」

2025.04.02 18:01
吉岡里帆が「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」のテープカットセレモニーとトークセッションに参加した

吉岡里帆が4月2日、エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ(東京)で行われた「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に登場。エス・テー・デュポンに関するトークに加えて、新生活や2025年に挑戦したいことなどについて語った。

テープカットセレモニーを務め、ブランドの魅力を語る

今回、本店舗のグランドオープンを記念して、スペシャルゲストの吉岡と共にテープカットセレモニーとトークセッションを実施。吉岡はオードリー・ヘプバーンが愛用したバッグ「リヴィエラ」を身に着け、肩に宝飾が施されたグリーンのドレス姿で登場。

テープカットセレモニーを務め、「世界でフラッグシップ5店舗目ということで、祝福するように天気も晴れてきて。私自身もメンズのイメージがありましたが、ウィメンズの商品がたくさんそろっていて。銀座店は素晴らしくて上質で、前向きに自分の手で未来をつかんでいく女性たちの背中を押すような商品がそろった、すてきな場所だなと思いました」と話す。

その後のトークセッションでは、新店舗のデザインに関して「商品の流れが見やすくてすてき。日本ならではを言うと、照明が逆ピラミッドで和紙から作られているモチーフで、日本に対しての敬意も感じられる店舗になっていました」と、店舗の特徴を紹介。

150年以上にわたって愛され続けている、エス・テー・デュポンの魅力については「初めは私もライターというイメージがあったんですが、旅行用のバッグとか結構革製品に一番初めは力を入れられていたとお聞きして、だから革製品に対してもよりすてきなものをという、ライターや万年筆だけではないデュポンの魅力を感じられる店舗かなと思います」とコメント。

続けて、1953年にオードリーのために作られ、現代の女性に向けて生まれ変わった「リヴィエラ」の新しいデザインについて「今も現代女性が使いやすいカラーバリエーション、形、収納が細かく作ってあったりして。デュポンさんのライターと同じようなデザインの鍵が付いていて、開けると秘密のコンパートメントが。オードリー・ヘプバーンが初めて購入されたバッグにも付いていた秘密のコンパートメントというアイデアらしくて、こういう遊び心はパリのメゾンで生まれたブランドさんならではだなと思いましたし、魅力を感じました」と語る吉岡。

「リヴィエラ」のバックを持ってどこへ行きたいか聞かれ、「自分的にはせわしない日々を過ごしているので、1人でゆっくり銀座の桜を見ながらお買い物できたら、1番ホッとできる時間になりますね」と笑顔を見せた。

芸能界での新生活を振り返る「専門用語が分からなくて…」

店内に施されたX-BAG全体に刻まれた巨大な「X」は、壮大なスケールで人生を謳歌(おうか)することへのオマージュであることにちなみ、人生を謳歌していると感じた出来事を聞かれた吉岡。

「自分がこの仕事を選んで、ゼロからスタートして、一歩一歩、歩みを進めてきたことで出会えた仲間や作品でつながれる縁があって。一緒に作っていく瞬間も喜びですし、その作品を見ていただいて楽しんでいただいた瞬間もそうですし。そういう真面目に進んだ一歩一歩が大きなものになるっていう、そこは私なりの人生の謳歌を感じています」とこれまでのキャリアを振り返った。

さらに、新生活の思い出について「芸能界の新生活は、今でも忘れられないんですけど、現場の専門用語が全然分からなくてどうしようって焦るっていうのはありました。一個一個こっそり聞きながら教えてもらいました」と振り返る。

そして2025年、気持ち新たに始めたいことについて聞かれ、「いくつになっても変われると信じて英語の勉強をしたいですし、海外でのお仕事も興味があるので挑戦をやっていきたい。同時に、日本のことをもっと勉強したいという気持ちもあって。仕事しているとアウトプットすることが多いので、本を読んだり、調べものをしたり、インプットの時間を作りたいです」と話した。

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