こっちのけんと、兄・菅田将暉の活躍に影響された前職明かす「並走して頑張るよりかは」
2025.03.04 11:17
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アーティスト・こっちのけんとが、3日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(毎週月曜よる9時〜)に出演。兄で俳優の菅田将暉へ率直な思いを語る場面があった。
こっちのけんと、兄・菅田将暉の仮面ライダーは「誇らしすぎ」
こっちのけんとのこれまでの人生を辿り、当時の心境について振り返ったこの日の放送。「僕が中学の時に兄が俳優デビューをして」と菅田がテレビ朝日系「仮面ライダーW」(2009年)にて俳優デビューした当時は「僕の中で勝手に兄が芸能人になったから、弟として兄の顔に泥を塗らないように自分も頑張ろう」と気を張っていたという。「気をつけて生きてた時期」と振り返っていたところ、「徐々に兄のことがめっちゃ好きになってて…シンプルに仮面ライダーとしてテレビに出だした。シンプルに誇らしすぎて」と菅田の華々しい活躍が誇らしかったと明かした。その一方で、こっちのけんとは「兄がもう仕事をしているっていうのもあって、自分も中学生ながらに高校入った時くらいから『仕事をしないといけないのかな』」と「いろんな焦り」があったとも振り返った。
こっちのけんと、兄・菅田将暉の活躍で番組ADへ転身した過去
また、「『ハモネプ』を初めて観て、そこから歌っていうものにまたハマって」と『全国ハモネプ大リーグ』(フジテレビ系)が歌に再熱するきっかけになったとも明かしたこっちのけんと。しかし「そこから本気でアカペラ頑張って…その頑張ってる時に兄が歌手デビューをしちゃって」と菅田の活躍のタイミングとピッタリ重なってしまい、「(菅生家に)歌手が2人もいるって違うのかな」と挫折を味わったと告白した。その後、「『もう1回アカペラやりたい』ってなって、そこからアカペラの全国大会とか優勝できるようになった」ともう1度歌に挑戦したときには、菅田が「アカデミー賞」を受賞するという活躍で、「自分はまだまだだな。だったら並走して頑張るよりかは、兄の裏方に入ってサポートする側をした方が良いかな」と番組ADへ転身。当時20歳のこっちのけんとが日本テレビ系バラエティー番組「マツコ会議」(2015〜2023年)のADを務めている映像が公開され、スタジオからは「あそこから『紅白』ってすごいね!」「2016年はここにいたんだ!」と2024年大みそかに放送された「第75回NHK紅白歌合戦」で白組トップバッターを務めるという飛躍に絶賛の声が上がっていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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