岡田将生「なつぞら」広瀬すずの第一印象明かす「ちょっとずつ言葉がきつくなってきて」
2025.02.15 18:21
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女優の広瀬すずが15日、パーソナリティを務めるTOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜15時30分~)に出演。ゲストの俳優・岡田将生と、共演したNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」(2019)での撮影を振り返った。
広瀬すず、岡田将生は「おにい」
「なつぞら」で兄と妹を演じたことから、岡田のことを「おにい」と呼んでいる広瀬。初対面を振りかえった岡田によれば、今の広瀬とは全然違う印象だったそうで「おとなしいイメージはあったね。最初やっぱりそれこそはヒロインやるっていうのは、とてもプレッシャーがかかるお仕事だし、現場で最初に会ったときとかは、やっぱりまだ口数最初多分少なかった印象だった」のだという。しかし「私も人見知りなんで」と岡田。そこで互いに「人見知りだよね」と語りかけ合う中で少しずつ話すようになり「知らぬ間に『人見知り』という言葉が多分おすず(広瀬)の中から消えて」と親しくなったと回顧した。また「なんかちょっとずつ言葉がきつくなってきて『これがお兄ちゃんになるってことなんだ!』って」と親しくなっていった経緯を茶目っ気たっぷりに説明し「そこから印象変わってって、なんか接しやすくなった」と振り返った。
岡田将生、広瀬すずに影響を受けたこととは
また岡田は、当時広瀬が「結構ちゃんとした格好で毎朝」撮影現場に来ていたと回顧。「そうすると『ヒロインの子のがこんなにちゃんと朝からちゃんと準備してくるから、こっちもちゃんとしてこなきゃな』っていうのが大人としてみたいなのあった」と自身もきちんとした姿で撮影に向かうようになったのだという。一方で広瀬からは「違う違う!もう、楽しみをあの空間の中で作りたくて。洋服好きだから『今日は好きなこれを着ていくことで1個朝気分が上がる!』みたいな」と大変な撮影の中でテンションを上げるための工夫だったことが明かされ、岡田も「モチベーション保ってるんだろうなっていうふうな印象はあった」と頷いていた。(modelpress編集部)
情報:TOKYO FM
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