「2024ユーキャン新語・流行語大賞」決定 トップテンを発表【受賞語一覧】
2024.12.02 14:00
views
今年流行した新語・流行語を決める「2024ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が2日、都内で行われ、年間大賞・トップテンが発表された。
2024年新語・流行語年間大賞は「ふてほど」
今年の年間大賞は、TBS系金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」(2024年1月期)こと「ふてほど」に決定。脚本・宮藤官九郎×主演・阿部サダヲがタッグを組んだ本作は、コンプライアンス社会をストレートに批判するのではなく、時代や世代、個人間にギャップがあるのは当たり前で、差異の存在を前提に話し合いを重ね共通解を探るというテーマが大きな話題を呼んだ。他にも、パリオリンピック総合馬術団体で92年ぶりに銅メダルを獲得した「初老ジャパン」、ヒップホップユニット・Creepy Nutsの楽曲「BlingーBang-Bang-Born」、パリオリンピック陸上競技女子やり投げで金メダルに輝いた北口榛花選手が残した発言「名言が残せなかった」、Netflixシリーズ「地面師たち」よりピエール瀧演じた地面師・後藤のセリフ「もうええでしょう」などがトップテン入りを果たした。
「2024ユーキャン新語・流行語大賞」トップテン
・裏金問題・界隈
・初老ジャパン
・新紙幣
・50-50
・ふてほど
・BlingーBang-Bang-Born
・ホワイト案件
・名言が残せなかった
・もうええでしょう
(※50音順)
「2024ユーキャン新語・流行語大賞」
「新語・流行語大賞」は、令和5年12月1日から令和6年11月30日までに発生した様々な新語・流行語の中から、より軽妙に世相を衝いたもの、また強烈なインパクトで世上に喧伝されたものに対してその新語・流行語の発生源周辺の人物・団体を顕彰するもの。選考委員会は金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)で構成される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
第2子出産の木村文乃「なんのお皿かわかる?」珍しいお皿に並べられた子どもの食事公開「前菜みたい」「器のセンスが素敵」の声モデルプレス -
金髪姿が話題・中川大志(28)、笑顔の最新ショットに反響「めろ」「異次元のかっこよさ」ABEMA TIMES -
小沢仁志「男料理は、なぜか茶色い」撮影休みの日の朝食公開「美味しそう」「あるある」の声モデルプレス -
山田裕貴「GIFT」共演者と食事へ“ラブコール”受けるも「ごめん俺結婚してて…」と返答 交流秘話が話題モデルプレス -
井上咲楽「朝4時まで作業してた」らっきょう甘酢漬け作り公開「丁寧」「間違いなく美味しい」と反響モデルプレス -
ミセス 大森元貴(29)、衝撃的な姿に「どした?」「すごい顔してる」など驚きの声ABEMA TIMES -
SNSで話題のセーラーウラヌス女優、気品あふれるオフショットに「Theウラヌスで惚れました」ENTAME next -
3児の母・横澤夏子、4歳次女が描いた“絶対に年齢が書いてある”自身の似顔絵公開「ママへの愛がすごい」「可愛くて頬が緩んじゃう」の声モデルプレス -
1児の母・鷲見玲奈「天才的に可愛い」娘の姿&親子ショット公開「溺愛ぶり全開でほっこり」「幸せオーラ溢れてる」の声モデルプレス




