阿部サダヲ「ふてほど」続編に言及 ヒットの理由を分析「手応えが今までの演技の中で一番あった」【2024ユーキャン新語・流行語大賞】
2024.12.02 16:15
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今年流行した新語・流行語を決める「2024ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が2日、都内にて開催。年間大賞はTBS系金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」(2024年1月期)こと「ふてほど」に決定し、俳優の阿部サダヲが登壇した。
阿部サダヲ「ふてほど」続編に言及
本作について「手応えが今までの演技の中で一番あった」と語った阿部。ヒットの理由については「親子で見られる。経験したことを子供たちに言えるだったりとか、こういうことがあったんだって話したりするとか。そういうのが響いたんじゃないかと思います」と分析した。また、役者の中でも本作に出演したいと声を上げる人が多くいるそう。視聴者からも続編が期待されているが、このことについて触れられると「もし続編があったら頑張りたい」と意気込んでいた。
2024年新語・流行語年間大賞は「ふてほど」
脚本・宮藤官九郎×主演・阿部がタッグを組んだ本作は、阿部演じる昭和のおじさんが、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップし、令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言を炸裂するタイムスリップコメディ。コンプライアンス社会をストレートに批判するのではなく、時代や世代、個人間にギャップがあるのは当たり前で、差異の存在を前提に話し合いを重ね共通解を探るというテーマが大きな話題を呼んだ。「2024ユーキャン新語・流行語大賞」


選考委員会は金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)で構成される。(modelpress編集部)
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