“美しすぎるバスケ女子”菜波「CanCam」専属モデル卒業 母校で純白ドレス姿披露
2024.08.14 07:00
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モデルの菜波が22日発売の雑誌『CanCam』10月号(小学館)をもって、同誌専属モデルを卒業することを発表した。
菜波「CanCam」専属モデルを卒業
菜波は、高校の体育館でのバスケ動画が「美しすぎるバスケ女子」としてバズったことがきっかけで、専属モデルに。異例のモデルデビューを果たし、約5年半同誌専属モデルを務めた。同誌ではバスケ選手に取材をする連載を持っていたほか、スポーツ番組『Going!Sports&News』のサポーターや、Bリーグの情報を発信する『B.MAGAZINE』の編集長にも就任するなど、“バスケ美女”ならではの企画で活躍。今回は、「『CanCam』を卒業するときは、すべての始まりだった母校・石神井高校の体育館で撮影したいと思い描いていた」と本人たっての希望を叶えることに。卒業にピッタリな華やかな純白ドレスに身を包み、バスケットボール片手に体育館の床に寝そべった、菜波ならではの1枚となっている。
撮影現場では、後輩にあたる女子バスケ部部員からの「記念撮影がしたい!」というリクエストにも快く応じ、仲良く記念撮影。後輩の姿と当時の自分の姿を重ね、記憶が蘇ってきたそう。「新たな道へ進むタイミングで『全力投球』な初心を改めて思い出して身が引き締まりました」と晴れやかな表情で語った。
菜波「私を成長させてくれて本当にありがとう」
小学生の頃からモデルになることが夢だったものの、中高時代は部活一筋のバスケ少女だった菜波。インタビューでは、高校卒業のタイミングで芸能の世界に足を踏み入れ、身体作りやポージングの研究など、葛藤しながら一歩ずつ前に進んできた日々を振り返る。また、同期で親友の小室安未との対談も掲載。「仲良くなったのは安未の家のお風呂に一緒に入ったこと」と密すぎる交友関係も明らかに。ラストシューティングには8月号で卒業した同期のほのかも駆けつけ、最後は2人に見守られる中、涙ながらに同誌への愛を語った。そのほか、菜波の同誌ヒストリーを振り返るページや、よく知る関係者からのお祝いコメントを集めた寄せ書きページも掲載。同誌スタッフはもちろん、番組等で共演したくりぃむしちゅーの上田晋也、AKB48の込山榛香など、仕事っぷりを知る同業者からのタレコミで、「CanCamモデル・菜波」の愛されっぷりが明らかに。
菜波は「在籍するほど大好きになっていく『CanCam』にどうやって貢献できるか、いつも考えていました。5年半、真剣にモデルに向き合い続けたから、いま私はほんの少しだけど自分に自信が持てています。『CanCam』、私を成長させてくれて本当にありがとう!」とメッセージを寄せた。
また、隔週木曜20時~SHOWROOMにて生配信をしていた、菜波がMCを務めるトーク番組『CanCamRoom』も、8月29日の配信をもって最終回に。MCとしての4年半を振り返るスペシャル回となる。(modelpress編集部)
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