「伯耆町」の読み方は?鳥取県の難読地名をチェック
2024.07.30 18:00
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日本には、つい読み間違えてしまいがちな難読地名が数多く存在する。本記事では鳥取県の「伯耆町」を紹介する。
「伯耆町」はなんて読む?
鳥取県西伯郡にある「伯耆町」。この地名は「ほうきちょう」と読む。2005年に、 西伯郡岸本町と日野郡溝口町の2つの街が合併して誕生した。「伯耆」とは、旧国名「伯耆国」の名残で、現在の鳥取県中西部と島根県東部の一部を含む地域では、今でも「伯耆○○」という地名や旧跡が多数存在。観光スポットとして挙げられる標高1,729mを誇る中国地方最高峰の大山は、山頂に雪が積もっている様子がまるで富士山のように見えることから、“伯耆富士”(ほうきふじ)として親しまれている。
地名には、地域の歴史や自然にまつわるエピソードが多く隠されている。難読地名とともに、その歴史の奥深さも楽しんでみてほしい。(modelpress編集部)
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