上戸彩、貧乏な幼少期・“金八先生”ブレイク時を回顧「泣いて帰った」
2024.06.18 16:06
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女優の上戸彩が、17日放送の日本テレビ系バラエティー番組「しゃべくり007」(毎週月曜よる9時~)に出演。デビュー時の秘話や、3人の子育て事情を明かした。
上戸彩、ブレイク時は「睡眠時間30分」
子供の頃は東京都練馬区の「光が丘のマンモス団地」に住んでいたという上戸。当時は貧乏だったため「納豆1パックに卵入れて家族3~4人で分けて(食べていた)」「アボカドを食べる時は、(母が)『目つぶってごらん、大トロだよ』って」と工夫して生活していたと明かした。また、小学生の頃に友人の誕生日会で「プレゼントに家にあったビー玉をビニール袋に入れて渡したら『こんなのいらない』って(言われた)。お兄ちゃんと泣いて帰った」と今だからこそ語れる貧乏な少女時代の苦労を、明るい表情で振り返った。小学校6年生の時に母親が応募したオスカープロモーション主催「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞後、アイドルグループの一員として活動することになった上戸。その後、高校生の時に出演したTBS系ドラマ「3年B組金八先生」(1979年~2011年)でブレイクし「(1日の)睡眠時間30分が何年も続く(ほど忙しかった)」「月に1回休みを絶対くださいっていうのは言って、その約束を破られたときにはブチ切れました」と当時を回顧した。
仲が良かった兄の反抗期とも重なり「お母さんとお兄ちゃんが大げんかして、朝から泣きながら仲裁してから仕事に行くこともありました」と当時の苦労を回顧。また、この日は今も仲良しだという兄もリモートで出演し「『金八』に出始めてから、家の集合住宅の前にわっと人が集まるようになった」と当時の上戸の人気の凄まじさも語った。
上戸彩、子育ては「2人と3人では全然違います」
2023年6月に第3子を出産し、子育てに日々奮闘しているという上戸。「2人と3人では全然違いますね、自分の余裕が」「2人の時は(子供が)『可愛い』って思える時間もあったし」と大変そうに呟くも「今も可愛いです」とにっこり笑い3人の子育てにやりがいを見せた。その後、地元の同級生から「(上戸は)子供のしつけに厳しい」「特に挨拶に厳しい」と普段の様子が明かされた。これに上戸は「(きちんと挨拶しなければ)手引っ張って(子供に)『やり直し、もう1回』って言う」と実演して見せる場面もあり、スタジオを驚かせた。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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