山田裕貴、大切な出会い語る “総額600万円”ジュエリーに「ドキドキ」【カルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話】
2024.06.10 19:28
views
俳優の山田裕貴が10日、東京国立博物館の表慶館にて開催された「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」オープニングイベントに出席した。
山田裕貴、大切な日々語る
全身黒のスタイルにホワイトゴールドのジュエリーを組み合わせた山田は、ジュエリーを着用した感想を聞かれると「初めてのことなのでドキドキしていた」と素直な心境を明かし「スタッフさんに『なんで呼ばれたんですか?』と聞いてしまったくらい」と驚き。「その素敵さはありつつシンプルなデザインなので、色んなファッションに合わせられそうで身近さすら感じています」とジュエリーが馴染んだ様子だった。さらに、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストという2つの絆を紐解いた「結 MUSUBI」展にちなみ、大切にしている「絆」を聞かれると「今から喋る言葉だけでまとめづらいんですけど」と前置き、語り出した山田。「1日1日1秒1秒があって今があって。それはすぐに過去になっていって、今日のカルティエに出会えた場が終われば、僕は新たに新しいことを、明日のことを考えて。それはすごく身近なことかもしれないし、俳優としての作品のことかもしれないし」と日々新たな人や物との出会いがあることを山田らしい言葉で示し「そういった瞬間1つ1つを全て記憶していることは難しいですけど、日々を忘れないようにしたい」と過ぎていく日々そのものが絆を象徴していると話していた。
カルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話
カルティエは、日本に最初のブティックを開いてから50年を記念し、6月12日より東京国立博物館 表慶館で「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」を開催する。メゾンと日本を結ぶさまざまなストーリーを紹介する本展は、左右対称の構造をなす表慶館を舞台に、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストという2つの絆を紐解く。
オープニングイベントには、今田美桜、香取慎吾、戸田恵梨香、賀来賢人、北野武など豪華ゲストがカルティエのジュエリーを身にまとい登場した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
白石麻衣、パリでの“圧巻”美脚際立つショーパンコーデ公開「圧倒的オーラ」「映画のワンシーンのよう」と反響モデルプレス -
門脇麦、所属事務所・ユマニテとの専属契約終了 今後は個人で活動へモデルプレス -
杉浦太陽、パパが帰ってきて喜ぶ第5子・夢空(ゆめあ)ちゃんの姿公開「ベッタリで可愛すぎる」「天使の笑顔の破壊力すごい」の声モデルプレス -
辻希美、ひとり立ちしてミルク飲む第5子・夢空(ゆめあ)ちゃんの姿公開「成長が早くてびっくり」「もう自分で飲んでるのすごい」モデルプレス -
山下智久、亀梨和也の結婚祝福か 1枚の写真投稿に「山Pらしい祝い方」「特別な絆を感じる」の声モデルプレス -
中田圭祐、俳優活動再開を発表 約1年間の休止経て「より一層真摯に、そして真剣に向き合ってまいります」モデルプレス -
アメリカ在住のゆりやん、お気に入りトレーナーを爽やかに着こなし「可愛いー!」「すごく素敵」ENTAME next -
FRUITS ZIPPER月足天音「FNS歌謡祭」欠席へ「股関節の痛みによる医師の診断」モデルプレス -
工藤静香、シックなドレス&パンツスタイルが「素敵でかっこいい」ENTAME next

