剛力彩芽、“地毛をピンク髪”に再びイメチェン「最初はウィッグだった」松岡充も感激【Change the World】
2024.06.08 04:00
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女優の剛力彩芽が7日、都内で開催された『Change the World』(6月8日~6月16日サンシャイン劇場にて上演)の公開ゲネプロ及び取材会に出席した。
剛力彩芽、演じた役への葛藤明かす
本作は、『サイレント・トーキョー』のタイトルで映画化もされた『And so this is Xmas』の続編で、3部作構成の2作目。とある大事件が起きた『And so this is Xmas』で描かれた世界から2年後が舞台で、すでに2年前の大惨事を忘れたかのような日々を送る人々と、それに怒りをもおぼえる2年前の事件の担当刑事たちが、新たな事件に巻き込まれる様を描く。この日は原作・脚本の秦建日子氏、キャストの松岡充、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、大林素子、金子昇も出席した。奇抜な女性刑事・天羽史を演じ、アクションも務めている剛力は、秦作品への参加について「以前は映画でご一緒というか、作品をやらせていただいているんですけど、今回は舞台なので…難しい。天羽という女の子は、見た目がこれですから、どんなキャラクターなんだろうって、最初に読ませていただいた時も、なかなかやっぱり、正直に言って本当に最後の最後までキャラクターが掴み切れない部分がたくさんあって」とコメント。
「でも、今日このゲネをやらせていただいて、本当に私も一歩というか。1つ天羽史という女性、キャラクターを何かちょっと掴んだ気がするような。ただやっぱり、難しいなと思いながらも、お客さんにも届けないとと、私自身心の中でいろいろなことを考えながら、思いながら。私自身と天羽史という女の子のいろんな人生というものを考えながら。皆様に届くように一生懸命やりたいと思います」と意気込みを語った。
剛力彩芽、地毛でピンク髪に
また、前日のSNS投稿では黒髪だったことに話が及ぶと「今は地毛です。これは染めました。染めてエクステを着けています。あれはやる前の髪型なので」とコメント。「実は最初はウィッグだったんです。天羽史という女の子を生きていく中で、『あ、これはちょっとやっぱり染めたいな』っていう。まあ、すごい後付けみたいな感じになっちゃって(笑)。本当は染める理由が欲しかった」と笑顔を見せていた。主演の松岡が脱色の工程なども含めて「ここまでやるの、俺はすごい感動しました。気合いだなって。本物だなって」と称賛すると、剛力は「史ちゃんは、本当にこの色にして正解でした」とにっこり。染髪に痛みがあったか聞かれた剛力は「そんなに痛くなかったです」と振り返ったものの、松岡に痛かったと言っておいた方がいいと助言されると「痛かったです!すごく痛かったです(笑)!」とアピールして会場を沸かせていた。(modelpress編集部)
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