松村北斗、色気溢れる「CanCam」ソロ初表紙 SixTONES結成時ギクシャクした過去・変化語る「特に拒絶反応を起こしてしまった」
2024.04.15 12:00
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SixTONESの松村北斗が、4月23日発売の雑誌「CanCam」6月号特別版表紙に登場。ソロとして初の表紙を飾り、グループ結成時についてや変化を語った。
松村北斗、色気たっぷり「CanCam」表紙登場
アイドルとしてはもちろん、2月から公開中の『夜明けのすべて』、6月14日公開の『ディア・ファミリー』と、話題の映画に立て続けに出演するなど、俳優としても活躍。独特の感性と幅広い表現力で魅せる多面性で、どこかミステリアスな雰囲気を放つ松村。でも一度心を許すと意外におしゃべり好きで人好きで…そんな“ギャップ沼”に着目し、今号では「知れば知るほど愛おしい…」をテーマに、3タイプの沼らせ男子になりきる。表紙カットは、これぞ“王道ほっくん”なミステリアスな雰囲気を放つ1枚。さすがの表現力で、リングをはめた指先まで色気たっぷりなキラーカットに仕上がった。
松村北斗、3タイプの“沼らせ男子”に
3つの沼らせ男を演じた松村。現場にいたスタッフも「衣装をチェンジしてカメラの前に立つたび、その属性の男性にしか見えませんでした。特に目の演じ分けがすごかった!」とその表現力に感動。1パターン目は「気まぐれ猫系男子」風スタイル。どこか柔らかい雰囲気を身にまとい、つかみどころがなく、気まぐれな自由奔放さが愛おしい、そんな魅力を引き立てるゆるっとした古着風コーデを披露した。Q&Aでは、ファッション好きで、プライベートでも古着をよく着るという松村の洋服事情を深掘りしている。2パターン目は、知的でクールな印象の「文学系メガネ男子」。ストライプシャツ&メガネというTHE・文学男子ルックもバッチリ馴染んでお似合いな松村。それもそのはず、実は普段から本を2冊は持ち歩くというリアル読書家なんだという。本を読み始めたきっかけについて、「グループを結成して頑張らなきゃってときに、ギアを入れようとすればするほど、なんだかギクシャクしてしまって。特に拒絶反応を起こしてしまったのが僕なんですよね。本を読んでいる人間には話しかけづらいだろうと思って読み始めたのがきっかけです。今思うと、不純な理由(笑)。ちなみに今はずっとメンバーと会話しているから、楽屋ではほとんど本を読みません!」と意外な理由も告白した。
松村北斗、SixTONESの“沼男子”は?
3パターン目は、大人の色気たっぷりな「魔性の色っぽ男子」。表紙と同じ黒のレースシャツを身にまとい、襟元の開いたシャツから胸元がチラリとのぞくドキッとするカットも。そんなTHE・沼らせ男子に変身した松村なりの“沼な男”の定義を聞くと、読書家の松村らしい少し哲学的な回答が。また、SixTONESの「No.1沼男子」を聞くと、松村が選んだのはあのメンバー?松村ワールド全開な特集の続きは本誌に掲載されている。最後は、そのミステリアスな魅力の秘密に迫るべく、MBTI診断をもとにその素顔を解き明かすおまけページも。松村は、芸術肌ともいわれるINFP型。本人が感じている他のSixTONESメンバーとの違いとは。さらに、今回は両面ピンナップも。表面は「ふんわりキュートな猫系」、裏面は「ドキドキが止まらない色っぽ」と、かわいいもかっこいいも楽しめる1枚を、インタビューページとあわせて堪能できる。(modelpress編集部)
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