佐久間宣行P、松本人志の“ダメなところ”に対する回答の真意明かす
2024.03.10 12:18
views
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、9日放送のフジテレビ系バラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』(隔週土曜不定期※この日は深夜26時45分~)に出演。ダウンタウンの松本人志に送った言葉の真意を明かした。
佐久間宣行氏、松本人志に送った言葉の真意明かす
同局系バラエティ番組『まつもtoなかい』に出演した際、松本からの「僕のダメなところってどこですかね?」という質問に、「ブレーンが必要」と回答した佐久間氏。その真意について聞かれると、まず松本のいいところについて「あの人の作る企画ってシンプルだけど長続きする」「仕組みを作るのがめちゃくちゃ上手い」とコメント。その一方、映画や芸術を作る際には「歴史に対する教養。多少そこがいる」と話し、「(松本には)それがなくて0から1で毎回やってる」「クリエイティブだけでやってるな」と感じていたのだそう。そのため、「イマジナリーの部分、映画とかそういうものを世に出す時のブレーンがいないんじゃないか」ということを松本に話したと真意を明かした。
佐久間宣行氏「ゴッドタン」終了危機を語る
この話を受け、MCのコラムニスト・能町みね子氏が「『久保みねヒャダ』のダメなところなんですか?」と尋ねると、佐久間氏は「ダメなところはあまりない。経済圏がちゃんと成立してる番組ってほぼないから」と口に。ただ、出演者と番組のパワーバランスがあり、「今ちょうどお互い見合ってる状態。そういう時って急に終わったりする」「この半年くらいその危険性は常にはらんでる」と分析した。その感覚は、自身がプロデューサー・演出を務めるテレビ東京系バラエティ番組『ゴッドタン』(毎週土曜深夜25時50分~)でも経験したという。コロナルールが厳しく半年以上何にもできない時期があり、演者の士気が下がり、深夜番組ということからスタッフもギャラが安いため「楽しくなかったらやる意味なくね?」という空気が流れたと告白。佐久間氏は「その空気だと終わっちゃうよ」と思っていたところ、「1個か2個とてつもなく面白い収録があって、また気持ちが戻ったりしてる感じ」と番組終了危機を語る場面もあった。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
乃木坂46 小川彩、高校卒業直前『週チャン』表紙&巻頭で見せたエモーショナルな制服姿ENTAME next -
渡辺美奈代、作り置き活用「名古屋風ナポリタン」公開「食欲そそられる」「手際が良すぎる」と絶賛の声モデルプレス -
三上悠亜「久しぶりのボブ」印象ガラリな姿にファン熱狂「新鮮」「圧倒的な美しさ」モデルプレス -
工藤静香「少し焦がしました」失敗をカバーした手作りケーキ披露「アイデアがすごい」「ヘルシーで美味しそう」の声モデルプレス -
中川翔子、双子弟の“得意技”披露「すごいポーズ」「ジッと見つめてるの可愛すぎる」と反響モデルプレス -
長澤まさみ、美脚ショットに視線集中「色っぽい」「存在感がすごい」モデルプレス -
中川翔子、双子次男の‟得意技”を紹介「足持ってジャーンという感じで見てくる!」ENTAME next -
CANDY TUNE「夢が叶った」初写真集発売、開放的雰囲気の先行カットを公開ENTAME next -
息子を公開し話題・浜崎あゆみ(47)、最新ショットに絶賛の声「上腕二頭筋もすごすぎる」「すごく若々しいです」ABEMA TIMES



