叶姉妹の金言相次ぐ「人生に無駄なものはない」 存在に涙するファンも
2023.09.06 17:42
views
セレブリティの叶姉妹(叶恭子・叶美香)が6日、都内にて「叶姉妹スペシャルファンミーティング」を開催。ファンからの質問に答え、多くの金言を残した。
叶姉妹、質疑応答でファンに神回答
質疑応答で「恭子さんのポジティブマインドはどのように作られている?」という質問を受けた恭子は「作られているのではなく、ポジティブマインドかもわからない。どうなの?美香さん」と問いかけつつ、「単なる私(わたくし)です。薄っぺらなお話が世の中に溢れていますが、私はできないだけ。練習すべきでしょうか?」と真面目に回答。美香も恭子について「自由な人なの(笑)。『美香さんももっと自由に』と言われるんですが、なかなかできないですね(笑)」と笑顔を見せた。さらに「シルクのような肌を保つ秘訣は?」という質問に、恭子は「シルクではない。シルクでは表せられない、それ以上のものだと思っています」とさすがの回答。幹細胞のミストを全身に使用しているそうで「全身がお顔なので」と全身に行き届いたケアを告白し、美香も恭子のスキンケアに「凄いのは、バストのケアもしているのですが、保湿感がすごい違うんです」と太鼓判を押した。
叶姉妹「人生で無駄なもの」「前向きに生きる方法」は?
また「人生で無駄なものは?」と問われると、恭子は「人生に無駄なものはないです。無駄なものを考えるほうが無駄だと思います。知らず知らずに排除しているので、無駄なものはないのかなって思います」ときっぱり。美香は「ないと思いますが、“捨てられないもの”という概念もなくて」とし、以前ラジオリスナーに“捨てられないもの”を聞かれた恭子が「『美香さんです』って答えていて、『捨てられないものに入るんだ』ってびっくりしました(笑)」と明かし、会場を笑わせた。そして、20代女性からの「明るく前向きに生きるのはどうしたらいいか?」という問いに、恭子は「前だけ向いてなくていい。斜め45度とかで自由に生きていれば、それでいいんだって、自由でいいんだって思えるはずなんですね」と分析し、「前向きにってどういうことなんだろうって。なんですか?美香さん」と逆質問。美香は「姉が言った通り、前でも横でもいいんだって思うと、視野が広がれるのではないかなと思います」と続け、恭子は「だって前には障害物がいっぱいあるかもしれませんよね。だから、強いて前を選ばなくとも斜め45度でも大丈夫なんじゃないですか?」と優しく答え、会場からは拍手が送られた。
叶姉妹、3年半ぶりファンミーティング開催
3年半ぶりに叶姉妹が開催した今回のファンミーティングは、約10,000人の応募から当選したファン200人が参加。叶姉妹の圧倒的な存在感に涙するファンも見られた。ファンとの質疑応答や、叶姉妹がバラをファンに手渡ししてお見送りするなど、久々の交流を楽しんだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
元AKB48 永尾まりや、‟恋リア”からRISE王者と真剣交際へ「大切な存在に出会うことができました」ENTAME next -
Snow Man宮舘涼太&ラウール、BTS・V&JUNG KOOKと奇跡のコラボダンス実現「平常心ではない」「貴重な機会を楽しみたい」モデルプレス -
二宮和也「嵐で良かった」と思えた瞬間とは「野村の仲介プラス」アンバサダー就任 多様な“肩書き”添えられた幼少期と現在の比較ビジュアル公開モデルプレス -
KEY TO LIT中村嶺亜、個展作品にメンバーの要素は「あります」井上瑞稀へ相談も【ReBELiUM】モデルプレス -
KEY TO LIT中村嶺亜、個展観に来てほしい事務所の先輩「連絡してくれると言っていたので」timelesz松島聡らから受けた刺激明かす【ReBELiUM】モデルプレス -
KEY TO LIT中村嶺亜、29歳誕生日最初に祝ってくれた人物は?「2人で迎えました」【ReBELiUM】モデルプレス -
森保ジャパン、イングランド撃破の歴史的快挙!またも欧州狩りらいばーずワールド -
SKE48青海ひな乃、6月末でグループ卒業へ「私の7年半は人生の最高の宝物であり誇りです」【全文】モデルプレス -
5千万円マクラーレンが走行中に突然変速不能…「めっちゃ怖かった」その真相とはらいばーずワールド