星野源「サマソニ」プロデュースステージで過呼吸に「もう歌えませんみたいになっちゃって」
2023.08.24 15:59
views
音楽家で俳優の星野源が22日、自身がパーソナリティを務める『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時〜)に出演。19日、音楽フェス「SUMMER SONIC 2023」に出演した際のことを振り返った。
星野源、サマソニ東京公演でステージをプロデュース
星野は、19日に「SUMMER SONIC 2023」東京公演のBEACH STAGEをプロデュース。“so sad so happy”と題して親交のあるアーティストを呼んだ特別なステージを作り上げた。その日は、プロデューサーとして出演者のステージを見たり、前説を担当したり、取材に対応したりと常に仕事に追われ、食事を摂る暇もなかったという星野。
差し入れのバナナを口にしてなんとかステージに立つも「途中で過呼吸みたいになっちゃったんですよ。多分疲れもあったとは思うんですけど、楽しすぎて興奮しちゃってというのもあって」と過呼吸に陥ってしまい「これはもう歌えませんみたいになっちゃって、その中でこれもうやばい限界だ」と当時の状況を明かした。
星野が5分ほど休憩するという選択肢もあったが、時間が押していたこともあり、トリを務めるジェイコブ・コリアが1曲削らなければいけなくなってしまう事態を避けるため、続けることを決断したという。
“#SoSadSoHappy” Curated by Gen Hoshino
— 星野源 Gen Hoshino (@gen_senden) 2023年8月19日
全ステージが終了!
フィナーレに、星野源が作曲・プロデュース・制作した楽曲「Memories」を、星野源、Jacob Collier、UMI、Camilo、Sam Gendelでサプライズ披露しました!
暑い中遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!#SUMMERSONIC pic.twitter.com/Lty49CXxva
星野源、“新・星野源”に
星野はその時「今の一瞬を切り抜けたらこの先にはなにか面白いことが待ってる気がする」と感じたといい、バラード曲『くだらないの中に』のイントロのギターを弾き始めると「息がスーッて落ち着いてなんかそれまですごいしんどかったんですけど、すごい元気になってきて」と体調が回復。その後は「曲のテンポがめちゃくちゃ遅く感じたんですよ」と不思議な感覚になり「新・星野源になった」「研ぎ澄まされすぎているんだと思う、自分の感覚が」と以前に比べ、曲への気持ちの込め方などにも変化が訪れたと振り返った。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
浜崎あゆみ、過酷なリハを支える‟弟”浦田直也との絆にファン歓喜「本当に愛を感じる」ENTAME next -
AKB48卒業発表の田口愛佳、美肩チラリのフリル衣装姿「お人形さんみたい」「ますます美しく」の声モデルプレス -
桃井かおり、レンズ豆使った野菜たっぷり本格カレー公開に反響「体にいいものしか入ってない」「ベジタリアンメニュー参考になる」モデルプレス -
中川翔子、双子抱っこ&ミルクあげるショット公開「美味しそうに飲んでる」「お目々キラキラで可愛すぎる」の声モデルプレス -
木村文乃「この度、第二子が誕生しました」手料理とともにサラリと報告「賑やかで慌ただしく愛おしい日々を過ごしています」2023年に再婚・第1子出産モデルプレス -
木村文乃、子どものワンプレートごはん公開「少量ずつ丁寧に盛り付けててすごい」「食育がしっかりしてて尊敬」と反響モデルプレス -
バッテリィズ・エース、父親が「カッコ良すぎて父親界のエース」M-1準優勝芸人公開の顔出しショットが話題「似てる」「渋くておしゃれでイケオジ」モデルプレス -
小林礼奈、パパそっくりな次女が「声を出して笑うようになった」と成長を報告ENTAME next -
今年の夏はこれで乗り切る!えみ姉が本気でそろえたマツキヨ美容アイテムらいばーずワールド



