ホラン千秋、吉高由里子に“桁違い”の衝撃受けた過去「彼女の世界には行けない」
2023.08.05 13:22
views
タレントのホラン千秋が、4日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(毎週金曜よる8時57分〜)に出演。芸能界に入って体験した10年の挫折について語った。
ホラン千秋、芝居の道で直面した挫折
キッズモデルとして5歳で芸能界に入り、SPEEDファンだったことをきっかけに13歳で芸能事務所に入所したホラン。歌がやりたいという当初の思いをよそに事務所の方針で芝居の道に進むことになったが「同世代で…ガッキーちゃん(新垣結衣)がいたり戸田恵梨香さんがいたり…主演級の方々がたくさん」と同年生まれには今も輝く女優が多くいたと明かした。「売れっ子になるっていうのが夢だったんですけど、その夢は叶わなくて」と数々のオーディションに参加するも落選が多かったと語った。
また、同じ事務所で同い年の女優・吉高由里子について、「本当に桁違いの衝撃…このまま役者をやろうと思っても彼女の世界には行けない…これが役者なんだ」と吉高との初めてのレッスンを振り返り、その才能に衝撃を受けたことを告白した。
ホラン千秋、演劇留学先でも無力さ痛感
高校卒業時に仕事がなく大学に進学したホランは、「夢が叶わなかったっていうことの証明でもある」と大学への進学は意欲的ではなかったのだという。20歳を目前に「何を変えたらここから抜け出せるんだろう…何か抜本的に環境を変えないと」と「『そうだ!演劇を勉強しにアメリカに行こう!』と思った」とアメリカの大学への演劇留学を決意。しかし、日常英会話には困らなかったものの、英語の時代劇では言い回しなどに苦労し芝居以前の問題で「自分の無力さみたいなものを痛感しました」と当時の心境を明かした。
ホラン千秋、現在の立ち位置にたどり着いたきっかけ
ホランは、「お芝居以外に、そういえば私何好きだったかなって考えて…『私、喋るの好きじゃん』」と留学中に“人に伝えること”が好きだと気付いたという。「タレントとかラジオのパーソナリティとかにチャレンジしてみたい」と帰国後にマネージャーに打ち明けたホランは、「あの時あの決断をしたから今がある」と懐かしそうな様子で当時を回顧。「私の人生はやりたいと思ったことは、やりたいと思った時に何一つ叶ってないんですけど、求められる方向にちょっと委ねてみる」と自身の経験から学んだことを語った。「仕事が無くなった時…何をしたら幸せに生きていけるかな」と現在の悩みを明かす場面もあった。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
【衝撃ビフォアフ】美人TikTokerが白塗り→中華美女に変身「可愛すぎ」「レベル高」ENTAME next -
「起きて5分で準備完了」2児の母・高島彩(47)、簡単料理のレシピ紹介ABEMA TIMES -
「すごい細い!」浜崎あゆみ(47)、“XSとSサイズ”コーデでリハーサルする姿に反響「細すぎないかぁ?」ABEMA TIMES -
辻希美(38)、三男に作ったリメイク弁当披露「おでんと炊き込みご飯はやだと…」ABEMA TIMES -
50歳で出産・野田聖子議員(65)、“ギリギリ生きてる人”生後2年以上入院した息子と桜の前で親子ショットABEMA TIMES -
高宗歩未、第1子出産を報告 夫は「仮面ライダー」出演俳優・笠原紳司モデルプレス -
3児の母・近藤千尋、家族での箱根旅行ショット公開「幸せ溢れてる」「理想のファミリー」と反響モデルプレス -
柳原可奈子、家族みんなで長女の小学校入学祝いランチ「とってもにぎやかな時間になりました」ENTAME next -
エルフ荒川、本名告白に反響相次ぐ「かわいい」「ギャップ」人気声優との“やりとり”で明らかにモデルプレス



