土屋太鳳、初監督作品で姉・炎伽&弟・神葉をキャスティングした理由「姉と弟だからではなく…」
2023.03.03 17:47
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女優の土屋太鳳が3日、自身のInstagramを更新。自身が初めて監督を務めたWOWOWのプロジェクト「アクターズ・ショート・フィルム3」(WOWOWオンデマンドで配信中)の「Prelude~プレリュード~」にて共演した姉で「ミス・ジャパン」初代グランプリの土屋炎伽と弟で声優の土屋神葉をキャスティングした理由を明かした。
土屋太鳳、土屋炎伽&土屋神葉をキャスティングした理由明かす
同作は、太鳳が監督・脚本・主演を務め、初めて本格的に共演する女優の有村架純と親友役としてW主演を飾る作品。戦争の苦い記憶を持つ祖父(S-KEN)、バレエの道を志したものの挫折感を抱えた歩架(太鳳)、悲しみに沈む母(岩瀬顕子)、親友桃子(有村架純)もまた苦しい記憶を抱えて、今を生きていく。日常生活の中で、大切な記憶を引き継いでいく家族と仲間の物語。太鳳は、同日15時から同作がWOWOWにて再放送されることを受け、炎伽と神葉とのオフショットを投稿。「この二人は姉と弟ですが、姉と弟だからキャスティングしたのではなく、炎伽さんの場合は人との距離感や声の響き方、神葉くんの場合は現代とは違う空気を正確に出してくれそうだから、という理由でお願いしました」と炎伽と神葉をキャスティングした理由をつづった。
続けて「炎伽さんが演じるお母さんは、岩瀬顕子さん演じる歩架のお母さんと他人なのにどこか空気が似ていてほしくて『優しさの下に陶器のような何かがある感じ』を共通して表現していただきたかったのですが、短い時間の中で『それです!』と思う演技をしてくれたので、正直びっくりしました」と炎伽の演技に驚いたことを告白。
神葉に関しては「神葉くんが演じる戦時中の青年は、S-KEN(エスケン)さん演じる現在のおじいちゃんと同一人物という設定なので、顔が似ている必要もあったのですが一番は、時代が違う話し方や状況を的確に表現してくれそう、という期待でした」と期待していたことを明かした。
さらに「実は全体の撮影がこの場面からだったので、スムーズに撮影できるかはこの場面にかかっているなぁと心配だったのですが…スタートダッシュをかけてくれました。徹夜の役作り、本当に感謝しています」と神葉のシーンから撮影が始まったことを打ち明け、感謝の言葉を残した。
この投稿に、ファンからは「素敵な姉弟」「共演できてよかった」「また3人の共演作観たいです」「姉弟としてじゃなく、1人の役者として評価してるの素敵です」といったコメントが寄せられた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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