「舞いあがれ!」舞(浅田芭路)、東大阪に帰る 一太(野原壱太)&祥子(高畑淳子)との別れに反響
2022.10.14 11:05
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女優の福原遥がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(毎週月~土あさ8時~総合、あさ7時30分~BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の総集編)の第10話が14日に放送された。浅田芭路演じる小学生の舞の、五島列島の人々との別れに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
福原遥ヒロイン朝ドラ「舞いあがれ!」
オリジナル作品となる第107作連続テレビ小説『舞いあがれ!』で描く時代は、1990年代から今。福原演じるヒロイン・岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。福原のほか、舞の幼なじみ・梅津貴司役の赤楚衛二、同じく幼なじみ・望月久留美役の山下美月(乃木坂46)、柏木弘明役の目黒蓮(Snow Man)、中澤真一役の濱正悟、 矢野倫子役の山崎紘菜らが出演する。
舞(浅田芭路)、東大阪に帰る
原因不明の発熱を治すため、母・めぐみ(永作博美)と離れて長崎・五島列島で祖母・祥子(高畑淳子)と2人で生活している小学生の舞。舞は熱が出なくなってきたことから、家族の居る東大阪に帰ることに。五島で仲良くなった一太(野原壱太)とも別れることになり、寂しさを感じた一太は舞を「島におらんと!」と引き止めた。
舞が「ごめんな、帰る。お母ちゃんもお父ちゃんもお兄ちゃんも大阪におるやろ。皆に会いたいねん」と自分の気持ちを伝えると、涙を堪えていた一太だったが、別れの日には舞を笑顔で送り出していた。
家では、荷造りしながら「ばんば、今までありがとう」と祥子に感謝を伝えた舞。祥子は寂しさと舞が成長したことへの安堵が入り混じったような表情を見せた。
一太(野原壱太)&祥子(高畑淳子)との別れに反響
五島での生活を経て逞しく成長した舞。舞を支えた一太や祥子をはじめとする五島の人々との別れに「切ない」「一太くんありがとう」「五島の人たちがまた出てきてくれますように」など多くの反響が寄せられ、一時「一太くん」がTwitterのトレンド入りを果たしていた。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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