“一重の希望”福山絢水「Popteen」涙で卒業「辛いことの方が大きかった」時期振り返る<Popteen真夏のリアコ祭>
2022.07.26 18:24
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モデルの福山絢水(あやみん)が26日、東京・豊洲PITにて開催された雑誌「Popteen」のイベント「Popteen真夏のリアコ祭」に出演。同誌専属モデルの卒業ステージが行われた。
福山絢水(あやみん)、ラストステージ
同誌モデルで唯一の一重まぶたであることから「一重の人の希望の星になりたい」という想いを胸に専属モデルとして活躍しているあやみん。ラベンダーに美しく輝くドレスで登場すると、涙をこらえきれない様子で「あやみんは『Popteen』を卒業します」と改めて伝え、周囲のスタッフや読者へ感謝を伝えた。
高校へ入学すると同時にレギュラーモデルの1期生となったことを振り返り「入りたてのころはとにかく必死でついていけなくて、毎月撮影に向かう飛行機の中で『今回はうまく撮影できますように』『先輩と仲良くなれますように』と願っていたのが懐かしいです」と回顧。
カバーガールの座を奪い合う「Popteenガバーガール戦争(ポプ戦)」でのことについて「元々バトルごとが苦手で…」と呟いたあやみんは「バチバチした環境が苦手で辛いことの方が大きかったです」としながらも「それ以上に得るものが多くこの経験がなければ今の自分は居なかったと思います」と前向きに語った。
そして撮影での思い出を振り返る場面では思わず涙。「今後(撮影が)無いと思うと寂しいです。たまに盛り上げ隊として呼んで下さい。飛んでいきます」と茶目っ気たっぷりに呼びかけ笑いを誘った。
コメントの最後には「これからも成長していく『Popteen』をよろしくお願いします。本当にありがとうございました」と改めて感謝し締めくくった。
なお、フィナーレでは後輩モデルから花束や同じく卒業となるが新型コロナウイルスへの感染により欠席となってしまった古田愛理(あいりる)のうちわも受け取り、涙ながらに笑顔を浮かべていた。
「Popteen真夏のリアコ祭」有観客で開催
女子中高生に人気の「Popteen」モデルが総出演する同イベント。“胸キュン寸劇”やバトルステージなどの企画が展開され、1000人の読者が会場に集まり、オンラインでも配信。MCには、OGモデル・中野恵那(ちゃんえな)とOBモデル・本田響矢(きょーちゃん)、スペシャルゲストには、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)と俳優の松本怜生が登場。ステージではJC・JK人気ブランドのファッションショーや、新専属モデルの発表も行われた。(modelpress編集部)
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