成田凌、最も後悔した出来事を初告白「今後誰にも言うことはないと思う」<あなたに聴かせたい歌があるんだ>
2022.05.19 20:07
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Huluオリジナルドラマ「あなたに聴かせたい歌があるんだ」の配信開始イベントが19日、都内で行われ、成田凌、伊藤沙莉、藤原季節、上杉柊平、前田敦子、田中麗奈、メガホンをとった萩原健太郎監督が出席。「人生で最も後悔した出来事」についてトークした。
成田凌、最も後悔した出来事を初告白
「大したことじゃないけど信じられないくらいのペースで思い出すことがある」と切り出した成田は、「中学時代のサッカーの試合」を挙げた。「あの時にスライディングしていれば点を決められたという情景がものすごく浮かんでくるんです。そのスライディングをしてゴールを決めて成功体験したら人生変わっていた。サッカーしていたけど、人とぶつかりたくないからスライディングもヘディングもしたくなかった。痛いことは嫌だと思ってサッカーしていた。でもあの時、点を決めていれば、もっと戦える人間に育って、今ここにいないかもしれないですね」と胸の内を吐露。続けて「この話は人前で初めて言う。今後誰にも言うことはないと思う。でも言うことで昇華できたかもしれないです。あの頃の自分に『あれをしてないから意味があるんだよ』と言ってあげたいですね」と過去の自分を気遣った。
伊藤沙莉、子役時代のオーディションでモノマネ披露も「そんな何回もやらないぞ」
子役時代からさまざまなオーディションを受けてきた伊藤は、小学生のときのオーディションで「長州小力さんと柳原可奈子さんのモノマネ」をした時のエピソードを紹介。「あるオーディションでモノマネをしたらウケた。2次審査にも呼ばれて、そこでも『またやって』と言われたのでモノマネをした。3次審査でも『やって』と言われたとき、小学生ながらに『これはモノマネ枠で呼ばれている。お芝居は見られていない』と感じて、『そんな何回もやらないぞ』って言っちゃった。もちろん落ちた。今思えば普通にやっておけばよかったなって。意味がないと思ってやらなかったので、もっと楽しく終わればよかった。ちょいちょい思い出す出来事」と振り返った。前田は「中学校や高校をもっと楽しめばよかったなと後悔している」といい、「中学のときは忙しいふりをしていた。『ダンスレッスンがあるんで』とかを口実にしてあまり学校に行かなかった。卒業式のとき、みんなが泣きながら歌を歌っているのに、私は歌詞が分からなくてそれにまったく入れなかった。ちゃんと学校に行って学生生活を送っていたらどうだったんだろうと思う」と回顧した。
成田凌、高校時代演じるシーンで藤原季節としりとり
同作は、小説家・燃え殻による書き下ろしが原作。17歳と27歳という年に人生の分岐点を迎えた、何者でもない6人にスポットライトを当てた群像劇で、彼らの夢や葛藤、後悔などを痛々しくも瑞々しく描く。高校時代のシーンでは学校で制服を着て撮影。成田は「なかなかのハードスケジュールで、全8話分の教室のシーンを2日間で撮った。あれだけ撮った理由は後からわかったんですけど…。あとよくわからないけど教室って眠くなる。条件反射ですね」と回顧。席が近かった藤原とは「しりとり」をしていたようで、「皆を巻き込むこともできたけど2人で淡々とやっていたんです」と明かすと、伊藤は「リアルでしたよ。高校時代、男子の遊びをこうして聞かされていたなって思った」とほほ笑んだ。
伊藤は高校生を演じるにあたり、「歳を重ねると乾燥するんですよ、足とか。ピチピチに見えるようにボディクリームをやたら塗った」と若さを演出する役作り。ギャルを演じた前田は「だいぶギャルだったので、恥ずかしかった。とにかくそれを隠すためにテンション高かったのを覚えている」と照れながら語った。
前田が演じたのは、人気アイドルのモノマネ芸人としてステージに立つ島田まさみ。劇中では歌って踊るシーンがあったが「久しぶりな感覚でしたね、うふふ」とアイドル時代を懐かしんだ。現場には自分のモノマネをする芸人がおり「見ているとパンチがあるなって。その人達の才能がすごくて、プロだなって思いました」と話した。
ドラマは5月20日よりHuluにて独占配信される。全8話。(modelpress編集部)
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