吉高由里子、主演大河で“演じたいシーン”明かし会場笑わせる「ねじこんでいただけたら」<光る君へ>
2022.05.11 13:55
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女優の吉高由里子が、2024年に放送予定の大河ドラマ(第63作)「光る君へ」の主演を演じることが発表された。11日に行われた制作・主演発表記者会見に、脚本を手掛ける大石静氏・制作統括の内田ゆき氏と出席し、意気込みを語った。
吉高由里子「大河ドラマと言えば…」
平安時代を描いた同作で、紫式部を演じる吉高。「大河ドラマの主演を務めるのが夢」と話すことさえ恐れ多いと感じていたそうで、一生やることはないと思っていたという。会見内でも「今ここで座らせられていて何を喋ったら良いのか…。すごい緊張しちゃって」と本音を漏らした。また、脚本を担当する大石静氏は終始ユーモアを交えながら作品について話し会場を和ませたが、吉高は「それに便乗して面白い船に一緒に乗って、残りの2年も一緒ですから『たくましい船長がいるな、海賊がいるな』という感じです」と大石氏やスタッフとの関係にも言及。
紫式部は生没年さえ明らかになっていないが、「これからオリジナル性溢れる脚本を書いていただくものなので、大石先生の本の想像の翼と平安時代という未知な世界のものを日々想像して、すごい鮮やかな大河ドラマになるようにしたいと感じますね」と語った。
また「あとは馬に乗りたいので、私は。大河ドラマと言えば馬だなと思ってたら今回戦のない物語ですから、馬のシーンをねじこんでいただけたらなっていうふうな感じは(笑)。馬に乗って現場行きたい。非効率じゃなければ(笑)」と乗馬シーンに意欲を見せ、記者たちを笑わせていた。(modelpress編集部)
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