「JO1の奇跡」鶴房汐恩・木全翔也・大平祥生・金城碧海“S4”デビュー2年で見せる成長と絆「ずっとそのままで」「永遠に尊い」の声
2022.05.11 15:42
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グローバルボーイズグループ・JO1のメンバーの中で、“S4”の愛称で親しまれるのが、鶴房汐恩・木全翔也・大平祥生・金城碧海の4人。偶然の共通点が多いことから、「JO1の奇跡」とも称される。すでにデビュー当初から話題だったS4だが、当時と比較しての成長や、変わらない関係性が、さらに支持を集め続けている。
「JO1の奇跡」鶴房汐恩・木全翔也・大平祥生・金城碧海
“S4”のネーミングは、4人の名前の頭文字に由来する。全員が2000年生まれのA型で、性格にはそれぞれの個性が際立つ。オーディションでは、時にライバル、時に仲間となって勝ち進み、101人の中から共にデビューを果たした。オーディション時には未成年だった4人は、今年揃って22歳を迎える。無我夢中で夢を追っていた当時の少年は、今や着実に「大人」に進化しつつある。
メインラッパーの鶴房は、ラップを得意としていた練習生が他にいない中でのグループ結成・指名という背景から、そのポジションに重圧があった。曲をこなすごとに、発声やフロウの細部に磨きがかかり、目覚ましくスキルが上達。最近はワイルドな低音パートも増えている。
木全はリードラッパーとして鶴房とタッグを組むことも多く、ボーカル・ダンスも卒なくマルチにできるのが強み。元々繊細なコンセプトに定評があったが、現在はさらにパワフルな曲から爽やかな曲まで自在にこなし、表現の幅を広げている。
大平はリードダンサーとして躍進。最近はバラエティに単独で出演するなど、露出の機会も多い。TikTokでStray Kidsの楽曲をカバーした際には、初見のユーザーを虜にし、「JO1あんまり詳しくなかったけどこの人のダンスかっこいい」と反響を呼んだ。
金城はオーディション時に、練習生内の最下位を表すFクラスにいた過去を持つ。“逆転デビュー”となり、以降は努力を重ねてきた。特にボーカルでは、声質を活かした伸びやかな歌唱が目立つ。「ミラクルボイス」を強みにした金城に、もはやFクラスの面影はない。
“S4”オーディションから変わらない関係性
お互いの個性が渋滞しがちな4人は、インスタライブや公式ビハインド映像でも、“S4”節を炸裂させる。9日には、鶴房が4人で撮影した雑誌のカットと共に、「やっぱS4いいねぇーーーー!!」とツイート。
[#鶴房汐恩]
— JO1 (@official_jo1) 2022年5月9日
今日発売のFINEBOYSさんの
アザーカット頂きました!
やっぱS4いいねぇーーーー!!#JO1 #TSURUBOSHION pic.twitter.com/hlNkgS4Q26
【Not Sponsored 記事】
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