綾瀬はるか、30歳で芸能界引退を考えていたことを告白「もう全部やったもんね」
2022.04.11 14:03
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女優の綾瀬はるかが、10日放送のフジテレビ系情報番組『Mr.サンデー』(毎週日曜よる10時~)に出演。自身の人生の醍醐味と目標について語った。
綾瀬はるか、「30代での引退を考えていた」
綾瀬は、2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューを果たした。彼女の女優生活は20年を超え、今年で37歳となる。2013年にNHKの大河ドラマ『八重の桜』で主演を務めた綾瀬。「大河ドラマやった後にもう満足みたいな気持ちになっちゃったのかな。もう全部やったもんねみたいな」と当時の心境を回顧し、「なんか30歳くらいにはやめたいと思ってずっとやってた」と告白した。
撮影を終えて気づいた人生の醍醐味
「満足してたんですけど、新しいお仕事をいただくと、また知らない世界がいっぱいあって」とし、大河ドラマを「ただの通過点でしかないんだな」と捉えるようになった綾瀬。「毎日毎日、一瞬の話なんだろうなっていうのを感じているんですけど、どんどん移り変わっていくから、ああもっと味わっておけばよかったみたいなことがないように、撮っているこの期間が人生の醍醐味なんだなっていう風にはだんだん思うようになってきました。その瞬間が。それが生きてるっていうこと」だと自身の女優人生について語った。
綾瀬はるか、今後の目標は「健やかに楽しく生きる」
「あんまり目標がないのかもしれない」と語る綾瀬。三田友梨佳アナウンサーに「今、目標は?と聞いたらなんとお答えになりますか」と聞かれると、「目標は『健やかに楽しく生きる』っていうことぐらい」と笑顔で答えた。綾瀬のインタビューに対し、司会の宮根誠司も「この人はオンとオフの切り替えの達人」とし、「見習いたいなと思う女優さんですよね」とコメントした。
綾瀬はるかの「今を楽しむ」姿にファンも感銘
綾瀬の生き方に、ファンからは「長い間第一線で活躍していてすごい」や「生きざまも素敵」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
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