松本潤、10分に及ぶ圧巻の長ゼリフ「となりのチカラ」衝撃のクライマックスへ
2022.03.24 08:00
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嵐の松本潤が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『となりのチカラ』(毎週木曜よる9時~)の第8話が24日に放送される。
松本潤主演「となりのチカラ」
同作は、思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前=中腰な男、中越チカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションがひとつのコミュニティーとなって強い繋がりを持っていく姿を描く社会派ホームドラマ。松本が初めて遊川和彦とタッグを組み作り上げた同作もいよいよクライマックス。第8話では、チカラ(松本)が灯(上戸彩)から出された宿題の答えを出すために奮闘する。
松本潤、10分に及ぶ圧巻の長ゼリフ
家出中の妻・灯(上戸)から出された“宿題”…「仕事を辞めていいのか」「愛理(鎌田英怜奈)を怒鳴ったり叩いたりしていいのか」「高太郎(大平洋介)を塾に行かせていもいいのか」が重くのしかかるチカラ。ないがしろにしてしまったマンションの住人たちからの目も冷やかなままで、居心地の悪い日々が続く。そんな中、認知症を患う清江(風吹ジュン)が「介護施設に入る」と言い出し、孫の託也(長尾謙杜)は、その決断を迫られることに。祖母と孫、2人の意見が食い違う中、清江がマンションからいなくなるという出来事が起きてしまう。総出で清江を捜索する頼子(松嶋菜々子)やマリア(ソニン)たち。しかし清江を見つけたのは、家を出ているはずの灯だった。無事家に戻ってもなお、混乱したままの清江。それでも施設への入所をためらう託也に、チカラは秘めていた思いを伝え、託也の心を解放してあげることに。そして灯から出された“宿題”にもしっかりと向き合い、ついに答えを出す。
お隣さんの問題にばかり首を突っ込み、一番身近な人=家族の問題に目を向けていなかったことをよくよく実感したチカラ。さらにラストには灯から出された3つの宿題の答えに対し、実に10分に及ぶ長台詞も。果たしてチカラはどんな答えを出すのか。(modelpress編集部)
第8話あらすじ
家出中の妻・灯(上戸彩)から出された3つの課題――「仕事を辞めていいのか」「愛理(鎌田英怜奈)を怒鳴ったり叩いたりしていいのか」「高太郎(大平洋介)を塾に行かせていもいいのか」――が両肩に重くのしかかり、まったく仕事に集中できない中越チカラ(松本潤)。子どもたちに学校での様子などをさり気なく聞いてみるが、どちらの問題も解決には時間がかかりそうな上、道尾頼子(松嶋菜々子)やマリア(ソニン)らマンションの住人たちからも総スカンを食らっていることを思い出し、ますます落ち込んでしまうのだった。そんな中、認知症を患う柏木清江(風吹ジュン)が、孫の託也(長尾謙杜)が介護のために大学進学を諦めようとしていることを知り、「介護施設に入る」と言い出す。
震災後に引き取って以来、懸命に育ててきた託也と離れたくはないという気持ちと、徐々に進行する症状によっていつか託也の顔までわからなくなってしまうのではないかという不安の狭間に立たされる清江に、何もしてあげられないチカラ。その矢先、清江がマンションからいなくなってしまう!
住人たちが総出で清江を探す中、なんと清江を見つけたのはマリアから連絡をもらっていた灯だった…!
マンションに戻った清江だったが、住人たちはおろか、託也のこともわからないほど混乱してしまっており…。それでも施設への入所をためらう託也に、チカラはある思いを伝え始める。
そして灯から出された課題とあらためて真剣に向き合ったチカラ。家族の問題に、ついに答えを出すときが来て…?
【Not Sponsored 記事】
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