スザンヌ、“35歳高校生”卒業報告 制服姿で「何歳からでもやり直せる」
2022.03.01 13:22
views
タレントのスザンヌが1日、自身の公式Instagramを更新。高校卒業を報告し、想いを綴った。
スザンヌ、高校卒業を報告
この日、「今日は卒業式。コスプレ じゃないよ?」とブレザーの制服姿を公開したスザンヌ。高校に入り直すきっかけを振り返り、「思い返せば、約1年前の今頃 福岡の制服を紹介する番組に出演させて頂いたとき、(FBSの福岡くん!写真は先日の収録で着た憧れの制服)母校の紹介の時に、高校の思い出を話して懐かしんだ最後に、まぁ、中退しちゃったんですけどね。と冗談混じりに(いや本当のことなんだが笑)と言ったことが放送されたのがきっかけで高校卒業してみないか?と友達、恩師、巡り巡って、今の第一の通信の先生からわたしに連絡があり(番組だって友達だってお世話になった先生方誰一人欠けても今のわたしの高校卒業と言う状況まで至らなかった)」と語った。
そして、「覚悟を決めて、きっとこんなチャンス一生巡ってこないから。と、全力で、よろしくお願いします!とそこからはもう瞬きしたら次の日にいつのまにかなってる感覚におちいるほど オンライン授業、に予習、復習、時には生徒の皆さんと一緒にボイストレーニングや防災の授業、バスケットボールや、バレーボールなどもしました(体育の授業めちゃくちゃ楽しかった) そしてレポートレポートレポートの毎日。わたしってこんなに頑張れる人だったっけ?と自問自答するくらい必死で勉強しました」と学びの日々を回顧。
今回の高校生活では、「リアル高校生の時に学びが足りなかった分、わたしにとってははじめましての難題ばかり。でもだんだんとそれが面白くなって、生まれてはじめて学ぶ楽しさを知りました。学びが深くなるにつれ、興味が次から次に出てきて知りたい!!と思うことが増え、いくつになっても新しいことをはじめることに遅いことなんてないんだと実感しています」と気付きがあったことを明かした。
スザンヌ、仕事・子育て・勉強の両立に不安も
続けて、「仕事と子育て、そして勉強。最初は両立出来るか不安ばかりでしたが、やりだしたら止まらない、止まれない!!笑 わからないことがあるとすぐ先生に聞き、何度も同じことを聞くわたしに熱心に根気強く教えてくださった先生方には感謝してもしきれません。応援してくれて、支えてくれた家族や友達、そしてファンの皆様。わたしも頑張ろうと思えた!再チャレンジするきっかけになりました!と言ってもらえて、その言葉にわたしが励まされたりしました」と先生をはじめ、自身を支えてくれた家族や友達、ファンに感謝。学生生活での息子との日々も回顧し、「日曜日の授業ということもあり、この一年間息子には我慢させちゃったことも多かったかな、と悩んでいたとき、ママががんばるからぼくもがんばる!と息子と一緒に向かい合って宿題した日々は忘れられない宝物になりました」と語った。
そして、「ずっときっとどこかでコンプレックスだった、そして夢だった高校卒業。それが現実になるのは、今まで支えてくださったみんなみんなのおかげです(原文ママ) この感謝の気持ちを胸に35歳の高校生、卒業します。本当にありがとうございました」と報告した。
スザンヌ「何歳からでもやり直せる」
スザンヌは最後に、この春卒業する人々に向けて、「卒業生の皆様へ。ご卒業おめでとうございます。自分の好きな道を突き進んで、後悔のない人生にしていって下さいね!でももし後悔したって、大丈夫!何歳からでもやり直せるよ。後悔を後悔しないように気付いたときが学びどき。応援しています」と呼びかけている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
松本潤、嵐全員での“乾杯ショット”投稿「櫻井くんが話してたから?」「BAR東京ドーム嬉しい」感動広がるモデルプレス -
嵐活動終了後“櫻井翔”としての展望とは「嵐を目指します」に込められた思いモデルプレス -
櫻井翔、嵐ラストライブ後は5人で乾杯「無人のステージの上で車座に」“BAR東京ドーム”個性溢れる自撮り秘話もモデルプレス -
人気VTuber・東雲めぐが活動終了しボーカロイド化へらいばーずワールド -
櫻井翔「僕たちが嵐です」現在形に言い換えた理由 ラストライブ中に抱いた感情「永遠にするなんていうと大げさですけど」モデルプレス -
櫻井翔、嵐ラストライブ翌日「news zero」生出演 藤井貴彦アナからの労いに一礼モデルプレス -
50歳で出産 野田聖子議員(65)、生後2年以上入院した高1息子が“涙の激怒”「鬼の形相でしばかれた」ABEMA TIMES -
丸の内OLレイナ、ジュキヤを提訴へ 弁護士通知書を公開も「茶番」の声らいばーずワールド -
工藤静香「あってはならない」コンサートの不手際を謝罪「演出かと思っていました」などの声ABEMA TIMES



