木村拓哉、自身が腐りそうになった過去&救われたきっかけ明かす「色々な“キムタク”をやっていて…」
2022.01.23 13:08
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俳優の木村拓哉が23日、「GYAO!」にて配信の番組『木村さ~~ん!』#182(毎週日曜12時更新)に出演。自身が腐りそうになったという過去と救われたきっかけを明かした。
木村拓哉、自身が腐りそうになった過去&救われたきっかけ明かす
前回に引き続き木村が“会いたい人に会う”という企画で糸井重里のもとを訪問。今回の配信では糸井が率いるほぼ日で新たにスタートした「ほぼ日の學校」収録スタジオで糸井との特別授業よりスタート。早速「自分が木村拓哉をやるとなったらできるわけないだろって思うけど、今まで“キムタク”をやっていくために我慢したことはある?」と糸井から質問が飛んだ。それに対して木村は、「それはあるかもしれないですね。色々な“キムタク”をやっていてちょっと腐りそうなときがあって」と回顧。
「そんな時に糸井さんの家に仕事関係なしにお邪魔して、その時に忌野清志郎を中心としたバンド・RCサクセションの曲『君が僕を知っている』を聴いてごらん。とおすすめされて聴いたところ、間一髪で(自分自身が)腐らずに前に進めた。そのあと、ドラマで本物の忌野清志郎さんとドラマで共演させて頂いて、時間の流れと人のコミュニケーションが不思議と過ぎていった」と救われたきっかけについて、感慨深げに語った。
糸井は「それが学校だったらいいなと思っているのが僕の考えた『ほぼ日の學校』で。あの時自分の考えが変わったとかあの時に生き延びたと思うのってたいてい人と会った時なので」とコメント。
その後、学校の話題から木村が親から受けてきた教育にまつわるエピソードや、リモートで初打ち合わせをしたときに木村が感じたコミュニケーションの難しさなども語った。(modelpress編集部)
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