モデルプレスのインタビューに応じた清瀬汐希(C)モデルプレス

“注目の長身グラドル”清瀬汐希、中学生で芸能界入りするも葛藤の日々…人生変えた「下積み時代の出会い」とは<モデルプレスインタビュー>

2021.12.01 19:00

170cm・Gカップと抜群のスタイルを武器に、グラビアアイドルやモデル、アイドルなど、幅広いジャンルで活躍する、清瀬汐希(きよせ・ゆうき)。モデルプレスでは、彼女が芸能界を目指したきっかけや下積み時代の経験、人生を変えた出会いについて聞いた。

清瀬は、今年4月に「週刊プレイボーイ」(集英社)が発表した「進撃の長身グラドル番付 2021年春場所」で、数々の「長身グラドル」の中から東日本のトップと言われる“東の横綱”に選出された、話題のグラビアアイドル。

2020年には、世界5大ミスコンの1つである「MISS SUPRANATIONAL JAPAN 2020」の京都代表に、2021年には「MISS QUEEN GALAXY 2021 JAPAN」の日本代表のほか、タイで行われるミスコン「On 8 November 2021」の日本代表に選ばれるなど、その美貌はグラビアを超え、あらゆるフィールドで評価されている。

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さらに、人気グラビアアイドルを中心に、2015年に結成された本格アイドルグループ「sherbet」と、その派生グループ「Can-on!」に所属し、アイドルとしても活躍。「sherbet」のYouTubeチャンネル「シャベチャン【sherbetchannel】」は、チャンネル登録者数が37万人を突破し、グラビアならではの攻めた動画を中心に、人気を集めている。

モデルやグラビア、ミスコンからアイドルまで幅広い世界で活躍している清瀬が、芸能界を志した理由とは?

清瀬汐希、芸能活動との両立に葛藤した学生時代語る

清瀬汐希(C)モデルプレス
清瀬汐希(C)モデルプレス
― モデルやグラビアなど幅広く活躍されている清瀬さんですが、芸能活動を始めたきっかけはなんでしたか?

清瀬:中学3年生のときに芸能事務所に所属したことがきっかけです。幼い頃からよく父に写真を撮ってもらっていたこともあり、ずっとモデルさんに憧れていて、月に10件くらい雑誌のモデルオーディションに応募していました。

でも、ほとんど書類選考か二次選考で落ちてしまったので「まずは事務所に入るところから始めよう!」と思い、モデルから役者まで所属している芸能事務所に入ったんです。

― 中学生で自ら行動していたのですね。学校生活との両立はとても大変そうです。

清瀬:中学生の頃は学校帰りや休日にレッスンをしたり、ちょっとしたエキストラに参加したりする程度だったので、今までとあまり変わらない学校生活を送れていました。でも、高校生になってからは芸能活動が本格化したので、学校を早退したり、入部したチアリーディング部の活動になかなか行けなかったりと、両立がなかなか上手くいかなくて…。

チアリーディング部の活動は本当に楽しかったのですが、練習をする中であざができてしまったり、酷いときには骨折してしまったりする可能性があるので、芸能活動が忙しくない時期も積極的に参加することができなかったんです。

練習に毎回参加できないのに部活に名前を置いている状態がしんどくて退部したこともあったのですが、部員のみんなからの励ましやサポートがあったおかげで復帰することができて、高校3年生までチアリーディングを続けられたんです。

清瀬汐希(C)モデルプレス
清瀬汐希(C)モデルプレス
― 練習にあまり参加できない清瀬さんのことも受け止めてくれたんですね。

清瀬:はい。高校時代の私は芸能活動と学校生活のバランスを取ることが難しくて、急に練習に行かなくなってしまったり、いきなり部活を辞めたいと言い出したりして部員を困らせてしまったこともあったのですが、退部したときでさえ部員のみんなは「今なら戻ってきても大丈夫だよ」「チアをやりたい気持ちがあるなら、一緒に頑張ってみようよ」と声をかけてくれて…。あんなに迷惑をかけたのに、私を優しく受け入れてくれたみんなには本当に感謝しています。

当時支えてくれた友達とは今でも連絡を取り合っているし、これからもずっと仲良くできたらいいなと思っています!

清瀬汐希、人生の転機は「アルバイト」運命変えた出会いとは

清瀬汐希(C)モデルプレス
清瀬汐希(C)モデルプレス
― 高校卒業後はどんな活動をしていましたか?

清瀬:高校卒業後に都内で1人暮らしを始めて、アルバイトをしながら芸能活動をしていました。でも、最初は芸能のお仕事を続けることへの不安や葛藤が大きかったし、お金を稼ぐことにも必死だったので、アルバイトばかりやっていた記憶があります。

― ご家族からの仕送りなどもなく、ご自身のお金で生活していたのですね。

清瀬:「高校を卒業したら家を出る」と自分で決めていたので、新生活にかかるお金や生活費は自分で出していました。アルバイト先が居酒屋さんだったのですが、夕方から翌日の朝方まで働くことができたので、他のアルバイトと掛け持ちしなくても何とか生活できていて…。週6くらいで働いていたのでハードではありましたが、元々暇な時間があるとダメな性格だし仕事も好きだったので、頑張ることができたんです。

また、同僚に役者や芸人の卵の方がたくさんいたので、舞台に誘っていただける機会があったことも支えになっていました。生活費を稼ぎつつ、芸能のお仕事を少しでも続けることができていた環境にも感謝しています。

清瀬汐希(C)モデルプレス
清瀬汐希(C)モデルプレス
清瀬汐希(C)モデルプレス
清瀬汐希(C)モデルプレス
― そこから、本格的に芸能活動をやろうと思うきっかけはあったんですか?

清瀬:居酒屋さんを辞めた後にアルバイトを転々としていたのですが、ホテルで働いていたときに館内撮影でモデルさんを間近で見たことがあったんです。私は邪魔にならないようにフロントから撮影風景を眺めていたのですが、そのときに「自分はモデルさん側を目指していた人間だったのに、どうしてここにいるんだろう」と思ってしまって…。そこから芸能のお仕事をやりたい気持ちが強くなり、本格的に動き始めました。

清瀬汐希(C)モデルプレス
清瀬汐希(C)モデルプレス
― アルバイトの経験が人生の大きな転機になったんですね。

清瀬:そうですね。当時の経験があったからこそ、今こうして芸能のお仕事だけで生活できているし、あのときの悔しかった気持ちを思い出しながら頑張ることができています。

それに、ホテルのお仕事で学んだお客さんとの接し方は、現在の活動にもすごく活きているんです。努力した経験は人生のどこで活かされるか分からないのだと、今になって強く実感しています!

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

清瀬汐希(きよせ・ゆうき)プロフィール

1997年2月25日生まれ。モデル、グラビア、アイドルグループ「sherbet/Can-on!」のメンバー、さらにはRISEラウンドガールと幅広く活動。2021年には、タイで行われるミスコン「On 8 November 2021」に日本代表として選出された。12月3日にデジタル写真集「Mi-muse写真集シリーズVol.5 清瀬汐希 Kindle」を発売する。

2021年5月より、グラビアアイドル・コスプレイヤー専門のサブスクリプション型ファンコミュニティプラットフォーム「Mi-muse by Mi-glamu」(ミーミューズ)でファンクラブ「きよちゃんの秘密基地」を開設。限定写真や動画、様々な特典を展開している。

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